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chocotto*

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え? 感染症???

血糖値が低い・・・とお知らせを受けた後、先生が 「念のために、近いうちに、もう一回検査しませんか?」と言ってきた。 一瞬、「血液検査、検査 詐欺」ではないか?と思ったけれど、もちろん、そう言われれてしまえば、1週間以内ですか?1か月以内ですか?と畳み掛けるように質問してしまうのが飼い主のサガ。

そこはお任せします、と言われたものの、とりあえず、1週間以内に行くお約束をして電話を切ったのですが、そうも言ってられなくなりました。


その日の夜から、ふうちゃんが咳をするようになったのです。

特に、お散歩に出かけると、まるで喘息の子のように、ゼーゼーと、とても苦しそうな連続した咳をし始めるのであります。

慌てて抱っこして、背中をさする飼い主。

近くを歩くおじいちゃんに、 「へ?? 犬を抱っこして散歩? しかも、その犬、人間みたいな咳をしているぞ? 人間みたいに、背中をさすってもらってるぞ?」と 不思議な顔をされてしまう始末。




何はともあれ、散歩は中止した方が良さそうだ・・・と急いで病院に行くことにしました。 血糖値の再検査も兼ねて。


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時々散歩する、砧公園。緑が美しい。(注  車で行ってます、です)


が。 この時点で、獣医さんは、全く心配していない模様。なんせ、歩くと咳をするふうちゃんだが、病院の待合室で座っている間は、咳も治まっていたし。私だけが、「おかしいんです。先生、しっかり見てくれー」と、心配している感じ。おそらく、オーバーな患者、と思われている風。
「喉に何か絡まっているんでしょうね。ま、血糖値の再検査もしたいし、再度、採血はいたしましょう」と、割と軽くあしらわれ(?)帰ってきました。




それから3日後。血液検査の結果が出たら、慌てて先生からお電話がありました。 「何かしらの感染症に罹っている疑いあり。抗生剤を飲ませた方がいい」「夜も遅いし、明日取りに行きます」「そんなこと言ってないで、すぐにきなさーい!」となったのであります。


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ここも砧公園。駒沢公園より、歩きやすいような・・・(犬連れの場合)

血液検査の結果が出るまで、放って置かれた感もありましたが、結果がわかってからは、すぐに薬を!と電話もかけてきてくださったし、その薬を飲んだら、みるみる効いて、3日後には、咳は、ほぼゼロになりました。

「病名でいうと、ケンネルコフですか?」とお聞きしたら、おそらく、そうだろう・・・と。

ネットで調べれば調べるほど、これに該当していそうです。

放っておいたら、大変なことになる・・・。とか、長引くと厄介だ・・・と書いてもいる記事も多いのですが、自然治癒力で1週間で治るのがほとんど、とのこと。

ふうすけも、薬を飲んだら、翌日には、咳が半分になり、翌々日には10分の1になったし、 3日後なんて、朝、軽く咳き込んだだけで、一切、症状は無し。

犬同士でしか感染しない病気だけど、感染力は強い・・・ということなので、3日間、散歩も無しでしたが、この方、「散歩より、ボール投げ派」に転向した後だっただけに、なんら、堪えていなくて、ストレスもなさそうだったし、第一、この咳こむ数日は、体力もなかったのか、散歩に行きたがらない。ボールも5分もすれば、満足・・・という感じで、細切れに遊んであげて、暮らしておりました。

私の勝手な解釈では、「あの運動量にして、食事量を増やさず」 が、常に空腹だった魔の1ヶ月を生み出し、それによって、抵抗力を弱めていたのかも? 



そう思うと、この方の命は、私が預かっているのだから、「うっかり」なんて許されない・・・と、改に反省。。。。


一方、低血糖の再検査の結果も昨日、わかりました。
やはり、少しは改善されていたけど、血糖値は標準の子より低い・・とのこと。
但し、トイプーには こういう体質のこも多いので、心配することはない・・・と言われました。

わたくし、生まれた時から、コリー犬とシェパードのミックス(今風に言ってますが、要は雑種です)が家にいて、小学生の頃は、柴犬と暮らし、大人になってからは、ゴールデンを飼っていたので、自分では、犬には慣れていると思っていたのですが、よくよく考えたら、それは、いつも父や母の管理下でのこと。
自分の責任で犬と暮らすのは、初めての経験で、なんだか、ふうちゃんには、ここのところ、可哀想なことばかりやらかしている(誤飲事件、等)。 

先にも書いた通り、今は、元気いっぱいなのだけど、ひやりとすることもしばしば・・・。
しっかりせねば、と肝に銘じております。

今朝のふうちゃん。
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自分の手を見つめる・・・

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飼い主の視線に気づく。 心配してもらっている、とわかると、いい気になって、
ボール遊びを要望するようになったので、先ほど、心を鬼にして、無視した。




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by chocotto-san | 2016-10-01 10:15 | ふうちゃん | Comments(10)
Commented by orange-paprika at 2016-10-01 14:49
とりあえず咳がおさまって良かったですね。咳は心臓病のケースもあるから小型犬は注意が必要ですね。
うちは、食事は手づくりなので、生肉は定量で満腹感なら煮野菜を増量。小雪さんは白飯が好きなんだけど、どうもそれで太るみたいで、判明後は玄米ご飯以外NGにしてます(うちはおやつなし)。13歳チワワで、完璧なスリム体型って珍しいかも。獣医さんによっては自己流の手づくりには否定的な方もいますが、子供の頃から母が犬には手づくりを通して長生きさせてたので信じてるところがあります。ドッグフードと違って、何歳になっても内容物変更なしで体型維持できるから楽です。cocotto*さんちも手づくりでしたっけか?だとしたら太る素材を探して、それを除けばスリムキープできると思いますよ。ちなみにサプリメントは入れてません。干し椎茸と昆布の出汁で十分かなって。野菜選びで難しいのがどうしてもアブラナ科が重なっちゃうことでしょうか。控えるべき種類なので、苦労します。とりあえずキャベツメインで人参必須。あとは緑の野菜や根菜、時々ひよこ豆を入れてます。煮野菜に炊きたて玄米ご飯を入れておじやにしてからバーミキサーします。野菜をなかなか消化できないので、良く煮てからペースト状にしてます。あとは2日分ずつ小分けにして冷凍し、冷蔵庫解凍。鍋がわりのステンレス計量カップで温めてから与えてます。うんちもおしっこも臭くならないから助かってます。小雪さんも生肉食べなければマクロビアンってことですね(笑)
Commented by chocotto-san at 2016-10-01 22:07
★ paprikaさん
こんにちは!咳は心臓病のケースもあるんですってね!先ほど、ご近所のチワワを飼っている方もそのようなことをおっしゃっていました。続けて聞いたので、ドキっとしました。

すごーい、お料理手作りされているんですね〜。小雪ちゃん、幸せだなぁ。
確かに手作りがいいかとは思うのですが、私がお肉が苦手で、匂いもダメなので、なかなか踏み切れないでいます・・・。
パプリカさんみたいに、徹底して、お食事を作ったり、おやつもあげていないなんて、本当に理想的な飼い主さんだと思います。 アブラナ科の野菜は、控えるべき種類の1つなんですね!知らなかった・・・。自分がブロッコリーを食べている時、キャベツを食べている時など、つい、お裾分けしていたの・・・。(よく煮るというより、サッと茹でただけのもの)色々勉強になりました。
ありがとうございます!!!!
Commented by ゆき at 2016-10-02 09:04 x
ふうちゃん、回復されている様で何よりです。ワンの命は飼い主にほとんど全てかかっていますよね。本当に同感、と思いながら読ませて頂きました。私の場合も、先代ワンは両親の管理下のあったし、彼の晩年から旅立ちの時は家を出てしまっていたので色んな事を体験していないんです。そんな意味でも倫が私にとっての初めてのワン。私の不注意でケガをさせてしまった事もありますし、全部私の責任だわ、と反省する事もたくさん。。。私も肝に命じなきゃと思った次第です。それにしても、どういった経緯で感染してしまったんでしょうね。
手を見つめてるふうちゃん、ホントにカワイイ♡ お大事にして下さいね。
Commented by chocotto-san at 2016-10-02 17:25
★ ゆきさん
こんにちは!ゆきさんも、倫ちゃんが初めてのワンちゃんだったんですねー。倫ちゃん、長生きしているし、幸せいっぱい、可愛がられているし、ゆきさんは育て方が上手なんだと思います。私も、ふうちゃんに、長生きしてもらいたいです!
犬を飼っていらっしゃる方に、「私も、うっかりしてね・・・」とか 「うちも、病気にさせちゃってね」なんてお話を聞くと、自分だけじゃないんだ、って ちょっとだけ、ホッとしちゃったり(汗)。(それじゃあ、ダメなんでしょうけど・・・)。
うふふ〜。そうなの、この手を見つめてるふうちゃん、可愛いよね!なに考えていたんだろう〜(^一^)
Commented by enocolo at 2016-10-03 00:35 x
ふうちゃんもchocottoさんも大変でしたね。お疲れ様です。そっかー抵抗力が落ちると人間も病気にかかりやすいもんね。良くなって来てひと安心ですね。よかった。
「だるいー」とか「疲れやすいー」とか、何かサインがあればいいのに、といつも思う。(喋れると、余計な事まで聞かなきゃいけないから、サインくらいがちょうどいいと思うのですが、、、) 未病のうちに治せればお互いに良いもんね。我が家の預けBOは体力と精神力保つかな〜、、、
Commented by chocotto-san at 2016-10-03 07:59
★ enocoloさん
一安心です、本当に。一時は、見てるのが辛い咳き込み方でした・・・。 サインね〜。サインは出していると思うのよ。でも、それをちゃんと読み取ってあげてなかったんだと思う・・・(私の場合)。お腹も空いていたんだろうなぁと思うのは、今、たくさんあげるようになったら、ご飯の後、ソファで「よっこらしょ」って落ち着いていられるのに当時は、今思えば、食べた後も、キッチン周りをウロウロしていたし・・・。
お散歩も行きたがらないから、おかしいなぁ?と思ったり・・・。 お利口さんだから、人間にわかってくれよーと、サインを出していたんだと思いますよぉ。 うーー。やっぱり、まだまだ、な私・・・。
BOちゃん、心細いかなぁ?とか気になっちゃうね。 でも、案外、今は、リラックスして慣れてきた頃かもね!!ふうちゃんも、実家に預けると、最初は寂しそうなんだけど、すぐに慣れてるって言ってたよ!
Commented by fujiko at 2016-10-04 18:25 x
ふうちゃん、大変でしたね。
クゥも迎えてすぐにケンネルコフになったことが。
あの咳って、人間の咳と同じで見てて辛そうで
こちらがハラハラしちゃいますよねー(涙)。
クゥはペットショップで感染しちゃってたみたいだけど
ふうちゃんはどこから感染しちゃったんでしょうね。
ワクチン接種しても安心してたけど気をつけねば!
ワンコと生活してると飼い主の責任を感じること
多々ありますー私も!
うちはシニア犬だから尚更。肝に銘じなくちゃ!
Commented by chocotto-san at 2016-10-05 09:26
★  fujikoさん
おはようー。わー、クゥちゃんも?!あの咳は、放っておけないよねー。ペットショップで感染する子が多いみたいですね!(ネットで調べた情報)
ふうちゃんは、結局、「ケンネルコフ」って断定されたわけではないのー。それっぽいねーって先生も、おっしゃるんだけど、断定は避けてましたー。1週間、菌が潜伏していたとしたら、トリマーさんに行った時かなぁ?とか、犬のお店に長時間滞在した時かなぁ?とか、色々思い当たるんだけど。。。
薬を飲ませ始めてからは、ふうちゃんのベッドも新しいものに買い替えたり、床も、ケージも消毒しました!
オロオロは尽きないわー。
この感染症、シニア犬やチビちゃんには、相当、堪えるみたいだから、コンコンしている犬がいたら、あまり近づかないようにー!!(そーっと、離れる・・・、みたいな・・・?!笑)
Commented by enocolo at 2016-10-17 00:06 x
ふうちゃんの峰お座りが見られて良かった!
堂々としたふうちゃん、お嬢さまはこうじゃなきゃ!
Commented by chocotto-san at 2016-10-17 07:03
★ enocoloさん
あはは。そういえば、この座り方は、ふうちゃん独特の座り方ですね!もう見慣れちゃってるけど(苦笑)。ここで、飼い主を見張っててくれ、って感じです(笑)。
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