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2017年 06月 12日 ( 1 )

「江戸の味を食べたくなって」 池波正太郎 他

江戸の味を食べたくなって (新潮文庫)

池波 正太郎/新潮社

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エッセイを読むことを解禁したら、気楽に読める食べ物系の本に手が伸びました。
昨年の大河ドラマ「真田丸」以来、池波正太郎さんの「真田太平記」が気になっていたのもあって、初の池波正太郎さん。

思ったより、ずっと読みやすかった!エッセイのいくつかはパリの旅行記も入っている。
パリとお江戸は似ているそう。

江戸といえば・・・
杉浦日向子さんだろう・・・というわけで、慌ててブックオフに入って、何かないかなぁと探したら、この本に巡り会いました。


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すっかり、お江戸なものを求めたくなり、2016年の秋に出来、気になっていた「すみだ北斎美術館」に行ってきました。
葛飾北斎の絵がたっぷり見れます。今は、東海道53次の絵が特設されていました。
広重より、先に、東海道53次の絵を手がけたのだそう・・・。

北斎の描いた江戸の人の旅姿や、生活ぶりと、今、読んでいる杉浦日向子さんの本で得た知識とリンクして、面白かったです。

両国は、「江戸東京博物館」に訪れるために、3回ほど来たことがありますが、いずれも、車だったので、
駅周り、歩いてみることにしました。


駅の改札口に、こんな可愛いお相撲さんの像がありました!

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スカイツリーもバッグに見えるのね。 (思いっきり、観光客ですね。写真撮りました)

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ー両国ー 江戸NOREN」 
こちらも、昨年11月に出来たばかりとか。実物大の土俵を囲むようにして12のテナントが入っていました。
ちゃんこ屋さんやら、もんじゃ焼きやら、軍鶏、深川めし、などのお店です。

江戸東京博物館では、龍馬を特集しており、大変、気になりましたが、力尽きて、アウト・・・(涙)。
(ふうちゃんも、家で留守番させてるしね。)

「江戸」は、明治の到来とともに、壊された感が否めませんが、まだまだ、ほんのすこし江戸の風情も残っているようです。
残された江戸を探すお散歩、もっともっとやってみたいな。



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by chocotto-san | 2017-06-12 10:25 | | Comments(4)