ブログトップ

chocotto*

chocottos.exblog.jp

<   2015年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧

ランチのアッコちゃん 柚木麻子

d0289980_18544271.jpg


本屋さんで平積みになっているのを見るたびに、気になる表紙!!
美味しいものがいっぱい出てくる本は大歓迎だ。

で。この時期、ブックオフはセールに違いない・・・と踏んで、行ってみたところ、ありました、ありました。
読みたい本がすんなり、やすく買えてご機嫌。おまけに、本当に面白かった。

夫と、お茶しながら、1日で読めました。 気軽に読むのに、適しています。
[PR]
by chocotto-san | 2015-12-27 19:02 | | Comments(4)

hibi+ ♦︎ タートルフード

師走とはよく言ったもので、12月の声を聞いてからが、あっという間。日にちの過ぎること怒涛のごとし・・・で、いよいよ来週にはお正月ですね。

大掃除のことが、気になりつつも、本日、あわただしく大人用タートルフードを作成しました。

※ 慌ただしく、作成したのは、年末やってくる甥っ子と、無理やり「ほら、お揃いだよ!」と、やりたかったから・・・。

d0289980_17594319.jpg


先日の甥っ子ちゃんと全く同じ生地です。(内布や、リブも)

パターン: hibi +
布: smile
d0289980_185537.jpg


ポケットが別布です。

首回りをしっかり、包んでくれるので、暖かいし、顔が小さく見える効果があるような。

春になったら、ワンの散歩でいっぱい着よう。

d0289980_1883092.jpg


ふうちゃんは、今月は2回もトリマーに行きました。
綺麗にして、神様をお迎えしなくちゃねーと夫は言っていたけれど、妻の髪型は「そのままでいいんじゃない?」だって。えーん。犬は月に2回で、私は2ヶ月に1回なの?!?!

今年は、かなり早めに大掃除に取り掛かっていたのだけど、やっぱり、カウントダウンが始まってくると、「あそこも掃除しなきゃ」「ここもやらなきゃ」「やっぱり、もう一度、最後に綺麗にしておかなきゃ」とか、そんな感じで、例年通り、なんとなく、そわそわ。

でも、お裁縫は、今年は、この作品でおしまい。とりあえずの着地点にたどり着けて、ホッ。

あとは、しっかり腰を据えて、大掃除やら、年賀状、おせち作りに取り掛からなくっちゃ、と思っています。
[PR]
by chocotto-san | 2015-12-25 18:16 | お裁縫(おとな) | Comments(6)

サイズ、失敗(゚O゚)\(- -;

先日、甥っ子(HARU)(次男君)に・・・と、作ったhibi+さんのトレーナー。(⇨✳︎)
昨日、妹から「 Uta(長男)のトレーナー、ありがとうございます!ぴったり!!で嬉しいです」ってメールが・・・。


どうにもこうにも、1歳半にサイズ100は、大きすぎたな〜とは、送った後、反省していたんだけど、まさか、長男用と勘違いされるとは(^∇^)


今さら、それ次男くん用だよ・・・とは言えません(笑)。
でも、どっちも着れない・・・っていうよりは、長男くんが着ることができてよかった、よかった〜。

次男ハルには、また、作ってあげよう。

と。一応、そんなご報告記事でした・・・。
(1歳半の男のコに、サイズ100は大きすぎだろ〜と思っていた方、多かったかも・・・汗。
また、やらかしちゃいました・・・)


それだけで終わるのも、ナンなので・・・・

☆我が家のヴィーガン・カレーうどん☆

覚書として・・・載せておきます。

【材料】

生姜、ニンニク(二つ合わせて大さじ1.5位。好みの量で)
クミンシード(好みの量)
カレー粉(大さじ1〜1.5)
玉ねぎ 150グラム
長ネギ150グラム 
ごぼう10センチくらい
干し椎茸4つを水で戻しておく。(戻し汁は、後で使う)
厚揚げ1つ
昆布2センチ角の昆布、数枚(今回は、5〜6枚)
醤油 (味を見て、好みの量で)

d0289980_1063346.jpg


⑴生姜、ニンニクをみじん切りする(両方合わせて大さじ1.5位)

⑵ごぼう(10㎝)をささがきし、⑴と一緒に、油で炒める。

⑶ごぼうの灰汁が抜けて、いい香りになってきたら、クミンシードを入れる。プツプツ泡が出てきたら、玉ねぎ(1センチ幅)を入れて色が変わるまで炒める

⑷玉ねぎの色が変わったら、そこに、干し椎茸(4分の1位の大きさにカットしておく)、長ネギ(2センチ幅の斜め切り)を入れて炒め合わせ、さらに、カレー粉を加えて炒め、そこに、出汁(椎茸の戻し汁と水を合わせて5カップにする)を加える。

⑸そこに、昆布の角切りを入れて弱火で煮込む(10分)

⑹さらに、厚揚げ、醤油を加えて5分〜10分煮たらスープ完成。


茹でたうどんを器に盛って、スープを上から掛けたら出来上がり。
場合によっては、トッピングでほうれん草を入れることもあります(^∇^)


お料理って、昔は、本の通りに作らないと気が済まない人だった。
よく、そういうのを「男の料理」とか言って、材料もタカーーイものにこだわって、紀伊国屋とかに行かなきゃ、買えないようなものを買いに行ったりして、グラムだって、1グラムも外さないようにしていたような、そんな私だったのに、いつしか主婦となり、だんだん、あれ?そういうのって、余計だったのかも?省くと料理は余計に美味しくなるかも、って思うようになったりして、そうこうしているうちに、自分の家の自分のレシピが出来上がっていく。でも、それも、レシピっていうほどのものでなくて、また、次回作ったら、量も入れるものも変わっていくんだけど。
そうやって臨機応変に変わっていく中で、そういえば、このカレーうどんの場合だと、夫はトッピングにほうれん草はアリだけど、小松菜にすると、ちょっと違う・・・とか言ったりする。
そういうこだわりも、それはそれでアリだと思ったりしています。

[PR]
by chocotto-san | 2015-12-24 10:19 | ひとりごと | Comments(0)

「フランス日記 〜 日々ごはん 」高山なおみ

d0289980_17555395.jpg


なんで、いまさら?っていう本であることはわかっている。

私も、「なんで、いま、これが、ここに?」と実家の本棚を整理していて見つけた時、思いました。

たぶん、独身の頃、買ってみたのはいいが、忘れられたものだと思います。

そして、嫁入り道具の中にも入れてもらえず、数年間眠っていたのでしょう。

読み始めた時は、正直、あまり、面白いと思わなかったりもしたのですが、途中から、「このひと、って本当に、飾らない人なんだ!」と、その性格みたいなところに、びっくりしました。

私も、「結局、気取ったこととか書くと、後で恥ずかしいから、なるべく素のままで書こう」、って思うけど、でも、やっぱり、どこか気取っちゃってるところもいっぱいある。

この人は、本当に、気取ってない! そこのところが凄い才能なんだと思いました。
[PR]
by chocotto-san | 2015-12-23 18:03 | | Comments(2)

「武士の娘」 杉本鉞子 著




この本の著者、杉本鉞子は、1873年(明治6年)長岡藩の家老の娘に生まれ、武士の娘として厳格に育てられ、やがて結婚してアメリカに住むようになった女性です。

当時、アメリカをはじめ海外7カ国でベストセラーになったという本をのちに、日本人が訳して、出版しています。


日本はもう、全く違う国になってしまったような気が致しました。
わかっているようで、わかっていない、日本文化。 
お雛様の成り立ちも、お盆の過ごし方も、死者の弔い方も、結婚式の白無垢を着る謂れも、何もかも、外国の方にきちんと説明できない私。
そして、そこに根付く精神性も、果たして持ち合わせているのか、自分・・・と、思わずには入られませんでした。


d0289980_20532319.jpg


また、進歩的な考え方で日本が成就すべきものに向かっていきながらも、同時に、過去に対する深い尊敬の念を捨てることができないご家族の話なども興味深いですし、封建時代を生きたお祖母様らに、厳しく育てられた武家の女性が近代国家に渡って、どうアメリカを見、どう日本を見るのか、という視点も興味深いです。
淡々とした文章が頭にすんなり入りやすくなっています。

ある1シーンでは、「ああいう日本人の考え方は、仏教に根付いたものなのですよ」という場面がありました。 なるほど、そうなのか、と思わずにはいられないセリフでした。遠くから一歩引いてみてみないと分からないこともありますし、一刀両断で、西洋の価値観で割り切れないことも多いと感じることもあったので、納得できたように思いました。

この女性にとても興味を持ったので、後日、調べたところ、NHKで番組として取り上げられたようですね。

年末再放送があるみたいなので、録画しておこうと思っています。
また、彼女の父親が司馬遼太郎の「峠」に出てくる家老とのことですので、そちらも読んでみたくなりました。

[PR]
by chocotto-san | 2015-12-20 21:13 | | Comments(2)

habi➕ ♦︎ ベスト&トレーナー(サイズ100)

今年の冬は温暖ですね。なんだか、地球が心配です。
我々の意識も変えていかないと・・・。どうなっちゃうのだろう?と思ってしまう・・・。
その反面、呑気にも、「今年は、暖かくて、良かった」なんて思っちゃうのだけど・・・。

d0289980_14175674.jpg


パターン : hibi ➕ さん ベスト&トレーナー(サイズ100)

布 : smileさん 
表布は、「厚手粗挽きmix/グレー杢」
帽子の裏布は、同じくsmileさんで「メルトンフリース/キャメル」
袖口、裾は「粗引mixリブ/グレー杢」

です。

甥っ子(次男坊 ハル君)用に。長男uta用になりました。あはは。次男君には大きすぎたみたい。

リックラック以外の子供服、作ったことなかったのですが、ついに、デビューしました!
あんなに丁寧な説明書に甘やかされ(笑)、なかなか、他の子供服のパターンを探す気力(?)もなく、だらだらと時間が過ぎてきていましたが、ようやく、挑戦してみることに!

私にもできるかな?と心配でしたが、出来ました!

それにしても、可愛いパターンですね。
説明書も、分かりやすかったので、安心して作ることができました。
やっぱり、リックラックで、何度か作った後だったのが良かった、っていう点もあるのかな。

ところで、またまた、おっちょこちょいで、本当は、「タートルフード」というパターンを買ったつもりだったんですよ。 ところが、到着した荷物を開けてみたら、このパターンだった(笑)。

でも、これも可愛いので、満足、満足。

d0289980_14302188.jpg


内布が、ぽってり厚めで、温かい生地。 このぽってり厚さなので、襟が立ち上がって、可愛いく着こなせるのでは?と思うております・・・。

そうそう。また地味色でしょ? 
最初の予定では、外がこの杢グレーで、内布を赤をベースとしたニットを予定していたのですが、サイズが足りなかった・・・(!!)

一刻も早く作りたかったので、別の用途で買ったこちらの布を使いました。
気に入ってもらえるといいな。


来週は、ふうちゃんのお誕生日です!
もう、4歳になるんですよ〜。

こんなちびっこの写真が出てきました!
1歳の頃の写真です!

d0289980_14394418.jpg

d0289980_1440196.jpg


今は、こんな感じ。↓ ↓ ↓ ↓

d0289980_14414839.jpg


随分、お姉ちゃんになりました!
[PR]
by chocotto-san | 2015-12-17 14:45 | お裁縫(コドモ服) | Comments(8)

mion ♦︎ ショールカーディガン

今日は、久々の大雨ですね。お外が真っ暗。しかし、天候に関わらず、とってもご機嫌な我が娘。
毎日、楽しそうで、なにより、なにより。

d0289980_10123736.jpg


パターン;mion
布;日々の布  リネンや 「ブークレー グレージュ」

ロングカーディガンが続いています。
何しろ、昨年は、踵まで伸びきってしまうような、テンション高めの生地&何かしらの失敗をやらかして、痛い目に遭い、作る気を失ってしまっていた分、「なんだー、できるじゃーん!」と、ちょいと、はしゃぎ気味。

この布、薄いグレー、薄い、ピンク、薄い、ベージュが混ざりあって、とってもツボでした。

d0289980_10364613.jpg

ブークレーって、ぬいぐるみみたいで、女子力が高まった気がしちゃいます。

実は、先日の「リネンや」さんで買った「wool グレー」で、このパターンを作るつもりでした。逆に、先日のパターンで、この布を使用するつもりだったのです。つまり、買った時点では、作る予定、逆だったんです。
前回、やけに、布が余るなぁ・・・、多めにカットしてくださったのかしら?なんて思っていたのですが、今回、裁断するに当たって、「ぬ、布が足りない!」と、自分の過ちに気がつきました!

足りないといっても、3センチのこと。このまま続行か?とも思いましたが、裾に継ぎ布を足すことにしました。

デフォルトより、本体はマイナス3センチで継ぎ足しの布、縫しろ合わせて12センチにしました。
これは、これで、こういうデザインみたいだよね?と、自分に言い聞かせて良し、とします。

ところで、こんな雨の日は・・・。

d0289980_10404839.jpg



このロングカーディガンを着て、このハンターのショート丈のブーツに、パンツをインして、出かけようかな。雨でも、レインシューズがあると、ワクワクするのは、子供と一緒?冷えとりをしている人にでも履けるサイズ感が嬉しい・・・。

♦︎♦︎♦︎ ところで・・・ ♦︎♦︎♦︎

先日、クローゼットにパターンをしまっていたのをやめて、クローゼットを、見渡しやすくした、と書きました。 
そして、それらのパターン。

2階に本棚を買って、そちらに移動。

d0289980_10492178.jpg

d0289980_1049344.jpg


クローゼットにあった時は、平積み。
まだ、洋裁歴も浅く、平積みでも、頭の中で、どんなパターンがどのあたりにしまわれているか完全に理解している、と思っていたのですが、だんだん、パターンも増えてきて、探すのに苦労するようになっていました。 それが、こうやって、本棚に、立てて収納するようになったら、思っていたより、パターンを沢山持っていることに気がつきました! やっぱり「見える化」は大切。そして、このように、パターンのお店ごとに、分類も出来るので、以前より、探しやすくなりました。


時々、棚おろし、と称して、棚の中身を確認すること。そして、古いものを処分する勇気も持たなくちゃと思っています〜。
[PR]
by chocotto-san | 2015-12-11 10:58 | お裁縫(おとな) | Comments(12)

すり鉢を洗うもの

今朝の夫へ持たせたお弁当のおかずの1品は「ブロッコリーの白和え」でした。

d0289980_1945841.jpg


あ、あとで、自分用に、少々、レタスも足しています。

柚子こしょうを足すと、大人の味になります。

白和えに使ったすり鉢。 それを洗う道具は、これを使ってます。

d0289980_1974022.jpg


なんていう名前だったっけ???

すり鉢の細い、溝に見事に入ってくれます!

Idyllさんが、すり鉢をどうやって皆さんは洗ってるんだろう?ってインスタグラムでつぶやいていらしたので、そんなネタを載せてみました。


ランチョンマット : Idyllさんのお店で購入
(お母様が、織った藍染のものです。 お料理が美味しそうに、ひき立ちます。時々、販売されるので、気になる方はイディルさんのブログか、インスタをチェックしてみてくださいね。)
[PR]
by chocotto-san | 2015-12-10 19:13 | mono語り | Comments(4)

全身

d0289980_9431762.jpg


ふうちゃんを横から見たところ。

d0289980_944135.jpg


あれ? ママ、こっち見てるの?

d0289980_9443842.jpg


「なに?! 」って言ってますね。多分。
[PR]
by chocotto-san | 2015-12-10 09:48 | ふうちゃん | Comments(2)

こんなの欲しかった!

d0289980_1415235.jpg


ずっと、探していたもの、吉祥寺にありました!

大きいサイズ ; 25円
小さいサイズ;20円


ロックミシンを使用するときに使うつもりです。

d0289980_14175337.jpg


昨日載せた缶に、ぴったり。
ひとまず、ここに。

熟考は、これから。 

[売っていた場所] 吉祥寺の中道通りにありました。お店の名前が分からなくて・・・.

で。 頑張って、お店の場所を説明してみます。分かりにくい文章でごめんなさい。

吉祥寺を歩いたことのある人なら分かると思うのですが、駅から、中道通りに入って、すぐ、オッシュマンズが左手にありますよね。 その少し先を進むと、洗剤やら、なにやら、生活用品を安く売っているお店が進行方向右手にあります。 今回は、「そのお店」、ではなくて、そこを、少し、超えて左手側に、同じく、生活用品を扱っているお店があるのです。間口、とても、狭いです。 道路に面して、品物(この洗濯ばさみ)が置いてあるので、分かると思います!

お店の方が買った後、「可愛い洗濯バサミを買われましたね。家事が楽しくなりそうですね」と、お愛想を言ってきたので「あ、これ、ロックミシンでお裁縫をするときに、使うつもりなんですよ。」と言ったら「ああ!なるほど〜〜。そんな使い方があったかーー」ですって!!!

30代と思しき男性スタッフだよー。本当に、ロックミシンとか、分かってたのかなぁ(笑)



[PR]
by chocotto-san | 2015-12-09 14:32 | mono語り | Comments(4)