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ラミネート、3種

作りたいお洋服のイメージが湧かない・・・だけど、何かしらミシンでも踏んでいたいような、そんな気分だったので、ラミネートで雑貨を作ることにしました。



まずは、こちら。
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先日のベストと同じ柄のリバティzooの色違いです。
あちらは、カラフルな動物柄でしたが、昨年末だったかな、この渋い色のZOOを見て、やはり、また飛びついて買ってしまった。(しかも、別の色も。よっぽど好きらしい・・・)
C&Sで売っている1/4カットで出来ました。

裏地は、C&Sのオリジナル帆布のカーキに。
ファスナーはネイビーの地にシルバー。
薄いマチがお気に入りです。


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お次は、こちら ↑↑↑。 夏に買ったので、今見ると、イマイチパッとしないかも・・・ですが、長いこと、使わないカレンダーみたいに、丸めて保存しているのが忍びなく、とっとと作品にすることに(^^;)
内布も、在庫布から。
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ラストは、これ↑↑↑。この柄は、最近、発売されたばかりだと思います。縁に巻かれたリボン(紐?)の繋ぎ目にタグを貼りました。
これは、C&Sのお教室で先生が、このようにされていたので、真似っこさせていただきました。
普通だと、リボンの巻き始めと巻き終わりは二つ折りをするかと思いますが、そうすると、二つ折りをすることでリボンに結構な厚みが出てしまう。それを解消する時にいいですよーと先生に教わりました。
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これが全体の写真です。

上のヨット柄とともに、割と大きなバッグ。
大きいバッグばかり作って・・・という感じですが、
義理の妹にプレゼントしようかと思っています。
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by chocotto-san | 2016-02-25 18:35 | お裁縫(小物) | Comments(12)

「恋歌」 朝井まかて

最近の読書は、幕末づいているような・・・。 わざわざ選んで、っていうのもあるんだけど、たまたま、目の前に、現れた!という感じの本もあって、本も、ご縁なのかなぁと思ってしまいます。

今回読んだのは こちら。

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感想は下記に書きました。

ネタバレ注意です★
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by chocotto-san | 2016-02-24 21:15 | | Comments(0)

fktk♦ワーカーズパンツ

5日ほど前に完成させたワーカーズパンツ。見てみて〜。

じゃじゃん。

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「前から見たところ」

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「後ろから見たところ」

今回は、初の「fab fabric」さんで布を購入。
黒やぎさんや、uteさんが、購入されているのを見ては、「いいなぁ」と憧れを募らせていたもの。
やっと、やっと使用してみました!

いいですねー! fabさん! まず、私の変なこだわりで 「ウール100%」がいいな、と思ったところ、案外、ネットを徘徊してみても、気に入る柄でウール100%ってないんですよね。 それが、ここfabさんでは、ちゃんとあった! そして、布が届いてみてびっくり。大きく「こちらが表側です」と分かりやすいお知らせがありました。 しかも、触ると、なめらか〜。 柔らかくて、変に厚みもないので、このパンツ履いての足さばきも、何ら問題なさそうです。 当然、裏地をつける技術は持ち合わせてないのですが、チクチクしません!(あ、でも、それは、私がレギンス履いてるからだった、からかも?)

このストライプの幅も好みでした。 (細すぎず。狭すぎず。細すぎると、マニッシュになりすぎちゃうけど、前から見たら、スカートみたいなこのパターンには、この位の幅でよかったかな〜と・・・。)

お次はパターンについて。

これは布花茶家さん、改め「fktk」さんのパターンです。
blog 「小春日和」のけいたんさんが作っていらっしゃるのを見て、素敵だなぁと飛びついて買ってしまいました! (けいたんさんは、カーキ色のフランネルです!素敵すぎて、それ以外の組み合わせがなかなか思いつかなくなってしまったくらい!)

で。 このパターンは、どうなっているのかというと・・・。
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こんな風に、前は、大きくヒダになっていて、ボタンで留めるタイプです。
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両方のボタンを留めると、写真右のボタンは、ひだの布で覆われて隠れます。

ボタンホールをあけるときに、「こちらのボタンホールとこちらのボタンホールの部分を重ねて縫う」という箇所がありました。 しかし、この布、いくら厚みがないと言っても、ウールだし、接着芯も貼っているし山折りに重ねているので、合計4枚分の布をいっぺんにボタンホール縫えるのだろうか?と心配になり、別々に縫うことにしました。別々にボタンホール縫って、リッパーで開けて、最後に、普通ミシンでホールの脇を四角く縫って「合体」させたのです。

パンツの後ろ部分は、ゴムで、前だけ、このようにボタンで留めるんです!
(佐藤かなさんのパンツのパターンみたいに、後ろゴムってことです!)

サイドのポケットは、前身頃と後ろ身頃の両方にかかっています。
前から見ると、女性らしいラインだけど、横から、後ろから見ると、そうでもない感じがラフな感じで大変気に入りました。

さてさて。コーデ。 けいたんさんみたいに、パーカーと合わせても素敵だったのですが、この布の雰囲気を活かして(?)グレーのグラデーションにしてみました。
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グレーのグラデーションって、結構難しい。特に、小物とか。靴は、私は、サイドゴアの黒いブーツを履くことになってしまいそうですが、本当だったら、ブーティーとか履くといいのかも。(でも、持ってない・・・)
(ちなみに・・・ 靴はここHAKUの黒のサイドゴアの靴。)


先日、歯医者さんの待合室で、見た素敵な方が、こんな風に、ちょっとエスニックの味付けのバッグを、こういうパンツに合わせていたので、真似してみました。
(このバッグ、シンガポールで買ったもの。よく見ると、ビーズで刺繍されてるのよ!)
最近、美人さんを見るとガン見してしまう私・・・。(← どうでもいい情報)

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春に向けて、小物を白っぽくしてみた。


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持っているアウターとも、なんとか相性は良さそう(だよね?)

そうそう。最後に。こちらのパターンは、ベストとセットで売ってます。
ワーカーズベスト、っていうのかしら?エプロンみたいな働き着として着ることを提案されているの!
同じこの布で、そのベストを作ると変かなぁ?とか、いろいろ考えて結果、今回は、ベストは無しにしました。 お仕事着として、また別の布でも作ってみたいな!

(追記) fab fabric ウール× サージ (5450円なり)
 
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by chocotto-san | 2016-02-22 11:17 | お裁縫(おとな) | Comments(10)

C&S ♦ リバーシブルダウンベスト

こんにちは! 長らくお裁縫記事を全く載せていませんでしたが、決して、犬ボケしていたわけではありません! ミシンも踏んでましたよ〜。

パターン: C&Sで売っていたキット 「リバーシブル ダウン ベスト 」

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こちらのキット、3年くらい前かなぁ?C&S知りたてほやほやの頃、お店でこのキットを見つけて「いつか作りたい!」と買って長いあいだ、布在庫場所に眠らせていたんですよ。(この布在庫場所、色々出てくる・・・。魔のBOX・・・)

もうそろそろ、着手してもいいかな?と作ってみました!

これは、①中身の綿(パターンの形になってる)②紙のパターンと③レシピがセットになったキットでして、生地は表布、裏布ともに、自由に選んで作るものです。

3年前にキットを買った時に、裏地は絶対これで!と その場で即決したのが「リバティ ZOO」 です。

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こんな派手派手なのは、裏地にしか使えないけど、裏地でチラ見したら、断然かわいい!!!!って思ったのです。(それに、なぜか、動物柄が、結構好きみたい・・・。自分では気が付かなかったんだけど、人に指摘されて気がつきました。笑)

キリンさんが、靴を履いているのです! (← 40超えてなんですが、こういうところもツボだった)

表布は、果たして、どんな生地がいいのか、数週間悩んでいたのですが、C&Sのソーイングの先生にご相談したら 「あら!ちょうど、防水生地が今日、入荷されてるので、それはどうですか!?」と、こちらの布を勧められて、この布に! 動物の色ともリンクしていていい選択でした♪

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フラップポケットの裏は、こんな感じ。〝 作った人だけの楽しみ”♪。

でね。

最初は、あくまでも、「裏地として、ひっそり、ド派手可愛い動物柄を。」「チラ見する程度で、十分なの」なんて思っていたのに・・・。

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せっかくですもの。 リバーシブルダウンというからには・・・と、こちらを表にして着てみたら・・・。

あはは。もう、40超えて早や数年経ってる私。案外、このくらいの派手さを顔近くに持ってきても、何ら負けてなかった。 なんだったら、顔色が元気に見えて助かるくらい(笑)。
でも、こんな風に、こっちを表にするつもりだったら、ちゃんと柄合わせすればよかった〜〜。 全然、表にして着る予定なかったからね・・・。 

で。 作る過程ですが、そんなに特に、難しいところはないと思います。
綿を、均一に、ならして横にステッチ入れるのが、うまく出来るか心配〜と、そのステッチする日をソーイングクラスに参加する日に当てて、先生にコツはありますか?とお聞きしたのですが、「ん? 普通にやって大丈夫ですよ〜。 大丈夫、本当にコツとか考えないで、普通に縫っても、綺麗にできるから!」って断言してもらって、その通り、チャコペンで、ところどころ、うっすら、印をつけておいて、その点に向かってまっすぐ縫うだけでも、なんとかなりました。

多分、縫い始める前は、相当、ワタがモコモコしてぬいにくいだろうなぁと心配していたけど、思ったほど、モコモコしていないから平気だったんだと思います。

夫も出来上がりを見て「これ以上、モコモコのワタだと、ボートの救命胴衣みたいかもしれないけど、調度いいんじゃない?」と、合格点をくれました・・・。(と思ってる)

そっか、モコモコしすぎていたら、この色だと、救命胴衣と思われたのか?

で。全く、問題なくできたか?といえば、もちろん、軽く失敗もしていて、結果、多分、そんなにバレてないと思うのですが、表地は、ダウンの見頃に横にステッチを入れてからポケットを付けるのですが、せっかちな私は、先にポケットをつけて後から、ダウンにステッチ入れました。

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(これが、そのステッチ。横のステッチが身頃。縦がポケットの縫い付け。横のステッチがポケットに当たって、そこを返し縫いしなくちゃいけなくなってしまった。 いやだなぁと思ってたけど、さほど、目立たなくてなにより。このダウンの緊張するところは縫い直しができるのか、心配!ってことだとその時思った。綿の上を縫った後、リッパーを刺すのって勇気いりますよね! ということもあって、私は、普段だったら縫い直しするような箇所も、ほぼ、リッバー無しで、ゴリ押しで縫い続けました、笑。)

そうそう。それから、ファスナーは、噂のOKADAYAさんで♪
ぴったりの色のファスナーがあったし、ファスナーのカットも幾らかだせば数分でやってくださるし、ありがたや〜、と思って、ついに会員登録しました。 なんか、ツウっぽくなった気がして(腕は、まだまだなんだけど・・・)一人ニヤニヤ。



昨晩、作りたてで犬の散歩しましたが、まだまだ着れそうです! 


Tシャツ&ジーンズで春先にも着てしまおうと思ってます!。
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by chocotto-san | 2016-02-17 10:25 | お裁縫(おとな) | Comments(12)

「峠 」    司馬遼太郎 

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● 以下、自分用の覚書です。ネタばれ注意です! ●
● そして、長い ●

河合継之助は、越前長岡藩の家老である。
幕末の頃の歴史小説を読み、名前くらいは見知っていた気もするが、何をし、どのように生きたのかほぼ知らない人でした。

ところが、年末読んだ「武士の娘」という長岡藩の家老(板垣平助)の娘の描いた本にて、当時の長岡藩に興味を持ち、また、その時に、彼女の父親が、司馬遼太郎の「峠」に少しばかり出ているということを知ったので、あの時代を、司馬遼太郎がどう描くのか、興味を持ち、こちらの本を読むことにしました。

北越戦争と言うものを知らなかったので、知ることができてよかったこと。

「勝てば官軍」という言葉がある通り、今でこそ、「薩長」は明治維新の立役者という位置付けでありますが、存外そうでもなく、横暴であったこと。(大政奉還をした後も、「慶喜の首を見るまでは大事は成らず」と、戦いを挑んできた)など、あの時代の混乱を知ることができ、大変、勉強になりました。


さて、本主役の河合継之助の望むところは、

・官軍にもつかず、会津、桑名藩(佐幕派)にもつかず、この2派の調停役をしたかった。
・小さい藩が発言権を持つには、武力を蓄えることだと、金策に回り、武装兵備をさせること

でありました。後者の方は、それを実行に結びつけることができました。





ただ、継之助に関して言えば、死後、彼のことを同じ越後の者が悪くいい、墓石に鞭打ち、壊されたと言うことも知りました。

 なぜなら、時流を読めば、素直に、官軍に従えるのが得策であると、河合継之助ほどの人物なら、わかっていたのに、藩よりも、武士の美意識、武士道みたいなものを優先させ、長岡藩を北越戦争に巻き込み、滅亡に追いやった人という評価もあるからです。

評価が二分される継之助。




「先見の明があり、実行力もある人物であると描かれながら、どうして、結果、こうなってしまったのだろう?」と、読者は思います。それについては、「もしかしたら、彼が陽明学の徒であらん、としたからではないか?」と、司馬遼太郎は書きます。

陽明学にあっては、事を成す時、それが成功するかしないかは、第一義ではない。結果がどうかという事はいとわない。この学問にとって、第一義というのは、その行為そのものが美しいかどうかだけであり、それだけを考えつめていくものである、らしい・・・



実際のところはわかりません。 なので、彼の評価が二分されるのだと思います。
ただ、武士たらんとした、その美意識をさすが、司馬遼太郎、見事に描いているのだなぁと思いました。

ちなみに、「武家の娘」の著者 鉞子さんの父親は、継之助とは逆のお立場でした。

ざっくりした感想しか書けませんが、いろんな立場の人の、視点を見る意味でとても役に立った。
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by chocotto-san | 2016-02-13 19:02 | | Comments(2)

秘密のデート

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大好きなボーイフレンド、ランちゃんに久々に会いました。

ランちゃん、本名ランディ君。毎日、おリボンをつけていますが、れっきとした男のこです。

ふう 「ランちゃん、ランちゃん♪」

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ふう 「ねぇねぇ、お話しようよ」

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ふう 「ねぇねぇ。こっち見てよ!」

気がすむまで、ずっと、顔をすりすり・・・。

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久々の再会から、5分後、やっと、彼女の気持ちも落ち着き、並行になって歩けるようになりました。
ふう 「デートは楽しいね!」
ラン「 まぁね」


 ふうちゃんが積極的に、ランちゃんに絡みに行くのですが、マイペースなランちゃん。 無反応で、すたこら歩きます。

それでも、小さい頃は、ふうちゃんがあんまりしつこくやると 「がうっ」と、一喝してたのですが、今では、ふうちゃんを遠くに見つけると、走ってきてくれます(笑)。

まんざらでもないらしい・・・とは飼い主の弁。

そして、また、ふうちゃんが喜んで 「来てくれたのね!ランちゃん、ランちゃん」と大はしゃぎすぎるのですが、男は、黙って、歩くのみ、ってな感じで、また、すたこらマイペースで歩き、決して嬉しそうにはしないのです。


ふうちゃんのランちゃん好きは、赤ちゃんの頃から、色褪せることなく、ランちゃんと歩くときは、10分おきに、幸せ噛み締めて、 ランちゃん、ランちゃん、って顔をすりすりしています。

もちろん、玄関でお別れする時も、すりすり・・・。ちゃんと、お別れの挨拶をします。

微笑ましいチビちゃんたち。



「秘密のデート」、ではなく、保護者2名、がっつり、後ろをついて・・・のデートですが、楽しかったようです。
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 ふう「 パパラッチみたいに、後ろから、こっそり写真、撮るのはやめてくださいっ!」
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by chocotto-san | 2016-02-12 22:06 | ふうちゃん | Comments(4)

寝込みを襲う!

ふうちゃんが、ちんまり寝ているところ、上から襲って(?)みたりすると、ふうちゃんは、ごろーんとお腹を出して、おまけに脚をぱっかーんと開けて、こっちをじっと見ます。

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どうぞ、お好きにしてください、とでも言ってるような。
(下半身の撮影は、自粛。 が、Mの字型に、見事に、ぱっかーん、です。あられもない格好とは、このこと。)


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そうそう。口の周りがこんなふうに、茶色と白髪ででいっぱいになってます。
体の色が、真っ黒じゃないところが、好きです。

ちょっと、チョコレート色なんです。 そこに、白髪も混ざってきました。ブラウンも混ざってきました。
でも、大方はチョコレート色です。

話が逸れましたが、寝込みを襲って、「ふうちゃんー❤︎」むにゅぅぅとするのが、毎日の日課。

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by chocotto-san | 2016-02-08 16:46 | ふうちゃん | Comments(4)

本多さおりさんの本、3種

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昨年、左と中央の本2冊を買いました。
読むと、急に、家中を整理整頓したくなりました。
右はしは、「あの本の効果が薄れてきたかも?!(笑)」と思ってた頃、本多さんのこちらの本を見つけて借りて読みました。

こちらは、俗に言う「なんでも捨てよう、レッツ、断捨離!」みたいな本ではなくて、最初から、余計なものは持たない暮らしをしよう、慎重に買い物しよう!見る目を鍛えよう、と物と自分の関係を鍛えてくれる本、という気がしました。
例えば、服を買うために出かけたとする。でもお目当てのものは見つからない。足は疲れたし、帰る時間が近づいてきた時に、まぁまぁ可愛い服を見つけたとする。
そんな時、せっかく出かけてきたのだから、あの服を買おう、と思ってしまうのは簡単です。

でも、それは、自分の「欲」に負けただけ、なんだとか。
その「欲」のかわし方、気になりませんか?
そういうことがエッセイ風に描かれている本でした。

私より若いのに、しっかりしているなぁ・・・と思わずには入られませんでした。
・・・・・但し、 この本を読んだ後なのに、下記のように、簡単に新しい手袋を買ってしまった私。もー。全然、ダメ。
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by chocotto-san | 2016-02-06 22:38 | | Comments(4)

●雑記● 〜追剝ぎされたスヌードなど〜

先日、と言っても、お正月の頃だが、結婚し、東北に移住した友達と半年ぶりにあった際に、つけていったスヌードを追剝ぎされました。「これ、東北には欠かせないアイテムだ!色もボリュームも探していた理想のまま!」とかなんとか言って・・・。
 別れ際、「今後は、追剝ぎには気をつけてね!」と、朗らかに言って去っていった彼女。
気に入ってくれたのは嬉しいけど、ええっと、ええっと・・・わたし、彼女がジャイアンに見えました(涙)。

そのあと、kokoさんから、「お問い合わせしてみては?布、まだ売っているかもよ」とアドバイスいただいて、早速問い合わせしたところ、ありました、ありました。 

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ということで、ソッコー、ぽこぽこウールを買いに行き、縫わないまま1ヶ月が過ぎようとしていたのですが(←安心してしまうと、よくあること)、いかん、いかん、春になってしまう!と慌てて作りました。

これでもう、恨み節は言わなくて済みそうです(笑)。

いやぁ、不思議なもので、人にあれだけ所望され、強奪(?)されると、なんだかもったいなく感じるというか、自分用にも、もう一枚買いたそう!と思った自分、「小さっ!」と思わずには入られません(汗)。



さて。このスヌードに合う(?)お買い物を先日、しました。

ことの始まりは、fujikoさんから「chocottoさんが前に言ってた西荻のお店に行きたいなぁ」というお誘いを受けたのです。 あの店のことを語ると、店長さん(オーナーさん)の話から、品物まで、語りつくせない面白はなしがあって、盛ってるつもりはないんだけど(笑)、まぁ、いろいろしゃべっていると、こちらも熱くなっちゃうし、お買い物好きな女子なら、ついつい盛り上がってしまう、そんなお店です。

なので、今回は、「私は買わない。今回は、お二人をお連れするだけ」と事前に自分自身に100回くらい言い聞かせて、fujikoさん、kokoさんと、レッツゴーです。

季節もまだ、春物は入荷されていないだろうし、余分な買い物はしないだろう、と踏んでいたのですが、ところがどっこい。

こちらの手袋を買ってしまった。

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kokoさんとお揃いです。
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※ fujikoさん、kokoさん、このコートが、先日、話していたコートです。お見せしたくて、スヌードと手袋と合わせて載せてみたよ。

ぽこぽこウールと、手袋、ちょっと色目が違うような気もしますが・・・。ま、許容範囲ですよね?!

あの「今回は何も買わないぞ」という言い聞かせは何だったのでしょう・・・(汗)。またまた、自分の物欲(業みたいなもの?)を突きつけられた次第。。。



お昼は・・・

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南インド料理@大岩食堂 を楽しみました。
私はベジタリアンカレーを。 
パパドが付いていて、インディカ米を使っていて、本格的です。

他のカレーとカレーを混ぜ混ぜしながら食べるのが南インド流です。

買い物の後は吉祥寺に移動してローズベーカリーでお茶。
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そして、そして・・・!!!!!!
fujikoさんから、fujikoさんのママ作成の、こんな素敵な針刺しをいただいてしまった!
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これは、以前、fujikoさんがブログでご紹介していて、素敵〜と指を咥えて見ていたもの。
ラッピング袋に入っていて、どんな柄が誰に行くかはわからないんだけど・・・と言われて開けてみたら、私の好きな黄色!!ファーガス柄も、唯一と言っていいくらい、柄の名前が言えるリバティだ!! わーい。

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裏はこんな感じです。
腕につけても、プロっぽいし、ミシンにも取り付けることができるそうです!
今度、お教室に行くことがあったら、自慢しちゃいそうです(笑)。

スヌード作ったよ、の話から、強引に、お出かけ話に結びつけてしまいましたが・・・。

皆さんとは、ブログを通じて知りあっただけなのに、年齢も近く、話題も尽きず、とっても楽しい1日でした。

お二人さん、ありがとーございます!
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by chocotto-san | 2016-02-05 11:22 | ひとりごと | Comments(10)

C&S♦︎ パターン149・・・②

今日は、とっても寒いです。昨日までの天気予報では、そんなこと言ってなかったはずなのに・・・。
朝、ふうちゃんと散歩に出かけても、夕方出かけても、あまりお友達ワンに会いません。

2月は、きっと、「暖冬」というわけにはいかないんでしょうね!? 覚悟せねば・・・。

と、いうわけで、今のうちに・・・とばかりに、甥っ子に、ウールのパンツを作りました。
前回、甥っ子服を作り終えた時は、「よーし、自分のを縫うぞ!」とハリキッテいたのに!
どうにもこうにも、「うーーん、余ったウール、来年まで保存したくないなぁ。冬の生地って嵩張るから、サクサク形にしてプレゼントしちゃいまひょ!」という思いが頭をよぎりました・・・。


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一方で、「早く自分の作りた〜い!自分用の布も注文しちゃったよ!」なんて思うものだから、「甥っ子に作る?それとも自分の?」と、結構なジレンマ。
それならば!と、猛ダッシュで甥っ子服を作り終えてスッキリさせればいいんだ!なんて焦ってしまったのが運の尽き。

なんだかイマイチな結果になってしまいました・・・。

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よく考えもせず、安易に、「ポケットは、別糸でステッチしよっと!」とやったら、最悪な結果に・・・。
色合わせも、変だし、糸調子も、あんまりベストとはいえず(針目が細かすぎたのか?)、こんなことなら、同色で目立たないように・・・、無難に・・・とやったほうが全然マシでした。


おかしいかな?と思いつつ、後ろに戻れない自分がいたりして、どんどん進めて、結果、後戻りできないところまで来て、やっぱり、この色といい、ステッチといい、変!!と、確信に変わったのでした。

ごめんね、甥っ子よ。 でも、きっと、3月には暖かくなってウールは着ないかもしれないし、来年には、足もびょーーんと伸びて、これを着ることもないと思うので、少々辛抱してください・・・。

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柄合わせは、慎重にしたよ! (当たり前だね!)
でも、何はともあれ、当初の予定通り、この布は全て、綺麗に、使い切ることができました!

あのワンピとお揃いなので、本当は、これを着た甥っ子と並んで歩きたいなぁ。
親子って思われるかなぁ? (と、ちょっと妄想してみました)

お目汚しついでに・・・。

これも、あまり布で。

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籠の中の敷物も。

と言ってもこちらの「余り布」は、まだまだ余ってます!何か、もっと本格的なものを作れそうなのですが、これは、切れ端にそのままバイヤスをしました。 正真正銘の切れ端で、籠の大きさに合わせてカットしたわけでも何でもなく、そのまま、使用。

消費、消費と言ってると、あんまりよくないですね! 次回こそは、自分用or作りたいものを作らなきゃ! (取り掛かり中!)
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by chocotto-san | 2016-02-01 21:53 | お裁縫(コドモ服) | Comments(8)