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masumiさん巾着 & マリメッコ展


大晦日にまさかblogをアップすることになるとは思いもしませんでしたが、お節の準備とお正月のお花の買い出しも終わって、一段落したところで、今年最後の楽しかった記録を。

週の初めに、masumiさんと、マリメッコ展(@Bunkamura)に行ってきました。
マリメッコの歴代のデザイナーさんを順に追い、その方の代表的なデザイン柄とその柄で作った洋服の形、それを綺麗に着こなすモデルや著名人の方の写真を時系列で見ることができ分かりやすいものでした。

また、マリメッコのデザインを生かすためには、裁断はできるだけしないシンプルなワンピースがデザイナーさんのポイント、なんていうコメもありました。まだ一度もマリメッコで洋服を作ったことはないけれど(これからも、高くて買えないと思うけど)デザインのある生地をどう洋服の形にしたらいいのか?など考えることができて楽しかった。 


そして、またもや、masumiさんから甥っ子に・・・と巾着をいただきました。

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こんなに、可愛いの!
長男くんと次男くんへと2つも★
下のオレンジの生地はC&Sさんの力織り・・・というものなんですって。触りたくって、ラッピング、そうっと開けちゃいました(笑。←masumiさん、ごめんなさいねっ!)

またもやぴったりの色合わせで感激してます。本当にありがとう。


お昼は、渋谷のナタラジに行き
その後自由が丘へ。
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ヴィーガンでも食べられるパフェを食べ、お買い物・・・という楽しいデートで、1年の締めくくりをしたのでした。

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仕事納めの日、夫から、「1年、おつかれさまー」とお花をプレゼントしてもらった。
わー、私の方から、あげるべきよね(苦笑)。
なぜに、私が貰うのだ(笑)。

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こちらは、さっき、ご近所のな花屋さんで買ったお正月用のお花。(でも、バラだけど。)
バラが10本でたったの500円だったの!!(驚)。
お買い得品ですよね!嬉しいな!




あ★ 視線を感じる・・・と思ったら、この方が。

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「2016年、ブログに遊びにきてくださった皆様、ありがとうございました!」



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by chocotto-san | 2016-12-31 17:53 | Comments(8)

メリクリふうちゃんとお誕生日

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ふうちゃんにお誕生日プレゼント。
今年は忘れないように覚書き。

まずは、クリスマスプレゼント
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おやつがいっぱい入ったBOX。中身はこれ。

防腐剤、保存料、一切なしで、ほぼ来年の10月くらいまでが賞味期限。少しづつ時間を掛けて、あげよう、なんて思って購入。メーカーさんの手違いがあって、お詫びに、と言って、(なんと、)このボックス、もう一つは無料で戴きました(!!) 時々行くW公園のたくさんのお友達ワンに少しお裾分け。

お誕生日は12月21日。冬至の日です。5歳になりました。


お誕生日プレゼントはこれにしました。

ふうちゃん専用ソファ。買ったばかりの日。 すぐに、潜り込んで眠る・・・の図。
どうやら気に入った様子で、ほっ・・・。

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翌朝の、恒例のボール遊びの時。
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自分の陣地(?)に持ち込んで、こちらを覗いてました。

このソファ。ジーンズをリメイクしています。(といっても新しいジーンズだと思いますが)

自分が服などを作るようになったからでしょうか、「この作家さんは、ここに、こだわりを持って作ってくださってるなー」とか「こういう細部のアイデアが嬉しいなぁ」なんていう作家さんのこだわりを見るけると、ついつい嬉しくなって買ってしまう・・・。


ご飯は、ちょっと豪華なカンガルーのお肉。(写真なし)
犬のケーキとか、そういうのは、うちは無し。


以下は、覚書きついでに日帰りドライブ記録。犬ともお裁縫とも関係ないので、興味のない方、スルーしてください。


世界遺産の群馬県「富岡製糸場」へ行ってきました。(有給休暇取得せねばーという感じで、急に1.5日休むことができたので、平日にゴー)
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教科書などでもお馴染みの「富岡製糸場」。実物が見れるということで、ワクワクです。

(覚書き)
生糸を生産し、輸出することで富国強兵に繋がると考え、官営のこの工場ができたのが明治5年。
養蚕が盛んであったこと。川があり、その水が綺麗であったこと。割と東京に近かったこと。
これらの条件が重なり、模範工場をここ、富岡に作ったそうです。

工場は、レンガ式建物。(フランス様式)
技術先導者もフランス人。
レンガ造りでガラス窓は当時としてはとても、ハイカラだったとか。

「生糸=絹」ではない。生糸から、たんぱく質のセリシンを取り除いたものが絹

工女たちは週休1日で働いていた(当時、日曜日の概念がまだ定着していなかったので、とても厚遇と考えられる)
給料のほか、医療費免除などもある。

住み込みで働いていたのですが、これが寮(昭和のとある時期まで使われていた)


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このあと、恒例の(?)道の駅に寄って、今が旬の「下仁田ネギ」やら、里芋、白菜などを購入。
他、名産のこんにゃくも、工場から直買いして、サクッと帰ってきましたー。

お昼は、饂飩屋さんにて。地元の小麦粉をお店で挽いたとかで、美味しゅうございました♪

残る何日かは、都内ぶらぶら&大掃除。何しろ、夫、大掃除にハマったらしく、道具を買い込んで(1万円くらいのものから、100円ショップのものまで)せっせと働く!!!! 
よく見かける「妻が家でせっせと働き、所在ない夫が犬の散歩でもして時間を潰す・・・」というのは、うちの場合逆で、私が犬の散歩をし、夫が猛烈掃除。仕舞いには、私は美容院&美味しい一人ランチなんてのをしている日にも、一人家に籠って、掃除・・・。
これで「夫が家にいるとミシンができなーい」なんて言ったらバチが当たるー!!
感謝しまーす。本当に。





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by chocotto-san | 2016-12-26 06:53 | ふうちゃん | Comments(6)

toco. ♦️ rough raglan(140)と、映画「この世界の片隅に」

師走ですよー。先生も走るほど、忙しいのに、私、まだまだ縫ってます!!

先日作った姪っ子ちゃんの弟クン(小1)に作りました。
やはり、兄弟揃ってお渡ししないと・・・しかも、なるべくなら、クリスマス前に間に合わせたいなぁと、いそいそと取り掛かる。

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パターン toco.さんのrough raglan140です。
前身頃が短くて、ゆるくカーブになっている&後ろ身頃がサイドと前にまで掛かるライン・・・というところが可愛いらしいパターンです。

生地はsmileさん(身頃も、お袖も)
お袖の生地は、ローゲージ鬼裏毛です。
ひっくり返すと分かりますが、ループがモサモサしていて、さぞ、暖かいだろう、というフワッフワの生地です。

「身頃とお袖が、違う種類の生地なのは、いかがなものか?」と、作る前に、随分、悩みました。

「これは、一度、異素材で作るとおかしいのか、大丈夫なのか、試してみて、この目で確かめるしかない!」と思い切って、作ってみることに。

それが、こんな感じ。(裏にひっくり返したところ)

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もちろん、異素材であることは素人目にもよく分かるのですが、表から見た感じ、触った感じも、そんなに問題なさそ〜なので、いいことにしました。(← いいのかな)



小学一年生で140。大きいですよね。彼のママが「背は低いのに、とても太っていてー。140にしてほしいですー」と言ってました。 かなりたっぷり目の身頃だよーと再度、メールして見たけど、やっぱり「140」とのこと。春は120だった子が! 

生地は、最初、お姉ちゃんとお揃いにになる予定だった(詳細は前々回の記事をお読みください)フラミンゴの色違い&素材違い。

男女のお揃いって、難しいけど、私としては、なかなかいい案だと思っていたの。
ま、そのアイデアは流れちゃったけど、ま、いいか!

それよりー!!またやらかしたー!!

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襟の縫い目は、普通、左サイドの後ろ身頃と袖の縫い目のところに合わせる・・・ということはよくよくわかっていたつもりなのです。
が。toco.さんの型紙って、襟と、肩合わせのノッチの印がなくて、「各自ご勝手に」形式で、襟布の縫い目を左後ろの肩線に合わせて、あとは、目分量(?なんか、変な表現だな)で適当に(?)縫い合わせる・・・っていうやり方なんだけど、それよりも、後ろ身頃の中心線と前身頃の中心線に、自分で合印をつけて縫い合わせる方が確実な目安になるかなーと思って、縫い縫いし、(←この時には、後ろ側に、襟の縫い目が来ているつもりだった)ロックをかけてから、表に返したら、(後ろ側ではなく)正面に縫い目が来ているのだった・・・汗。 

ロックの際に、少々、布を切り落としているし、ロックの糸を外す暇なし!(なぜなら、夫が、半休で帰ってくる、との急な連絡!部屋を綺麗にしてお迎えしたい・・・)と、もう強行突破。
その恥ずかしい正面の縫い目に、刺繍糸で「×、×、×」と縫うことにして、さもデザインであるかのように装った(汗、汗、汗)

それが上の写真です・・・(恥ずかしー。ばればれよねー)
慌てて、茶色の刺繍糸に違和感がないよう、茶色のタグまで着けてみた。
見苦しい??? ・・・・・(あはは)

ま、男の子だし、い、いいよね・・・(ごめんよー。)

ところで★ 最近、映画づいている私です。
先日はこれを観てきました。


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何も知らないまま出掛けたのがよかったのかな。(夕方のニュースで、SNSから拡散して人気が高まった・・・というところだけ、聞きかじった)
とても良かったです。

行って良かった、と本当に思いました。

映画館を出て、すぐは、何も語れない感じ。思いが溢れ出そうで、でも、何か語ると、全て違ってしまうような気がして・・・そして、内容が重層的で、何から語っていいのか分からなくなり、声が出ない、あの感じです。

しばらくしてから、夫とポツリ、ポツリ・・・と感想を言い合い、少し歩いてから、お昼ご飯を食べに、お店に入ってからは、どこが良かったか・・・と、言い始めたら、また思い出して、涙が出そうになる。

涙は出るけど、「悲惨」とか「惨め」とか、そういう映画ではないのです。
見終わってからも、見てる時からも、「今、ここにいる身近な人」を大切にしたいな・・・と思わせてくれる、温かいものがこみ上げてくる映画でした。



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アニメだからこそ、表現できることって、あるんだねー、と夫としみじみ・・・。

実は、アニメの映画、って観たことなくて(多分、変な先入観を今まで持っていたのだと思う)アニメの力に驚きました。

原作もあるそうですね。
買ってみようと思います。

能年玲奈ちゃん改め「のん」さんの声優っぷりも、見事!
コトリンゴさんの挿入歌も素敵!

でも何より、緻密な取材に基づいた当時の風景が忠実に再現されているらしく、味わい深かった。
なんども観たい、そんな映画でした。



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by chocotto-san | 2016-12-21 15:27 | お裁縫(コドモ服) | Comments(4)

「信長の棺」  加藤廣

信長の棺〈上〉 (文春文庫)

加藤 廣 / 文藝春秋


信長の棺〈下〉 (文春文庫)

加藤 廣 / 文藝春秋



太田牛一が、本能寺の変の秘密を探る!という話。


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by chocotto-san | 2016-12-20 16:53 | Comments(2)

パターンレーベル♦️キッズ(160) スタンダードプルオーバー

まずは、これを見てくれはれ。

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パターンレーベルさんのキッズカテゴリーにある「スタンダードプルオーバー」の160サイズを作りました。

滅多に登場しませんが、私には姪っ子もいます。夫方の姪っ子ちゃんで6年生。
お年頃だし、私が作ったものなんて嫌かもしれないし、好みも分からないし・・・と最近は、滅多に作らなくなっていて、確か、昨年作ったリバティのワンピ(→ これ)が最後だった。

でも、布の在庫処理も兼ねて(←内緒ね!)中学生になる前に最後にもう一枚作ろう!と思ってコレを作った。ところが、出来上がりを見て、夫が言ったのだ。「えー、可哀想じゃない??」と。

「え?え?どこが?どこが可哀想なの! すっごく素敵じゃない! いい生地なのは、触ったら分かるよ!」といってみたのだが、「エーーー。だって、鶴でしょ? 6年生が鶴って・・・」とかいう。
「鶴じゃないよー。フラミンゴだよ!」と私。「フラミンゴって言っても、鳥でしょ?鳥って、喜ばれるのかね?」と。そう言われれば、「グレー」って、キラキラ好き(だったとしたら)(←趣味が分からない)テンション下がるかなぁ?と不安になり、「致し方なし!」と布を買い足すことにした。

これでは、全く、「布の在庫処理」という目的から外れてしまっている・・・と、思わなくもなかったが、私のセンスより、夫のセンスを信じて、作り直すこととした。

で。「smile」さんと「Basic plus」さんと「puriri」さんのHPを見せて夫に全権委ねて決めもらったのが、これ。

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puririさんのランダム★(スター)。

夫いわく、「ラブリーな花柄は、嫌いな子もいるけど、星なら、誰でも好きなはず」とのことだ。
私が、リボン柄を勧めてみても、コスメ柄を勧めてみても(いずれもpuririさん)頑として首を縦に振らない。

で、縫い始めたのですが、どーも地味な気がしてならない。
フラミンゴ柄を選んだ私が言うのもなんだが、グレーより、このオリーブナンチャラ、と言う色の方が、
キッズ160の大きなトレーナーには、全体的に、地味さが増す気がする。小さい男のこの服くらいの面積だったら、可愛いとは思う。あるいは、リブの色を水色やスカイブルーみたいな色でさし色をしたらどうか?と提案してみたが、「下手に動くより、同系色がいい」との意見であった。

確かに、冒険して、痛々しいトレーナーになるのも怖いので、リブも同系色で。

私の方の甥っ子パンツか何かだったら、私の好きなようにするのだが、夫のメンツもあるだろうから、私のセンスより夫の見立て重視。

なんだか、お爺ちゃんの股引、みたいになトーンになっているような気もする・・・と、少々落ち込んでおります・・・。




そうそう。上の「フラミンゴ柄」の方は、キッズの(160)で、私でもイケるかなー?と着てみた。
ちょっと、苦しい。160といえども、さすがにキッズは無理みたい。inにTシャツならまだしも、シャツを着たら、パツンパツンだった。
いろんな方に「細いよねー」と言ってもらうので、てっきり、私は細い人かと思っていたら、どうやら、そうでもないらしい・・・と己を知った次第であります。

一方、同じ身長(160)の母に着てもらったら、母はオッケー。大丈夫。着られる。
パツンパツン・・・ということもないし、むしろ、母のために作ったかのような感じ。ジーンズとも合いそう。

70過ぎてもジムに通う元気な母に、これをプレゼントすることにしまして、とりあえず、納まるところに納まった気がして、ホッとしました。

さて。布の違い。
フラミンゴ(Smileさん)の方が厚手の生地でした。キルトニットって、中の綿が作業中にはみ出してくるのかと思ったら、そんなこと全くなくて、縫いやすい!!
本当に、いい生地で、うっとりだった。少し余っているので、甥っ子のブルゾンを作ってみたいと、急に実力以上のものに手を出したくなるような、そんな生地。

一方puririさんのランダムスターは、それに比べれは薄手。それに、時々、中身の綿がはみ出してきて、ハサミで処理しながら作業。(特に取り扱いが難しい訳ではありません)

ちなみに、こっちも試着してみた(← おいおい。着てみたのかい?)ら、やはり、ちゃんと計算されている柄なのね、子供に相応しい柄なのね。
これ、案外、着たら、可愛いのかも。。ものすごく!
(割と、イマドキの子が着てそうーって思った。お団子頭の可愛い女の子が、似合いそう!!な柄だったのだ。
あとは、きっと、コーデ次第だよね!)

という訳で、最初は「股引っぽいかも」と、ちょっと落ち込みましたが、「ヨシ!だいじょうぶ!」って、ことにしました〜(*゚∀゚*)


それにしても、6年生で160サイズって言ってたけど、姪っ子ちゃん、大きくなったのね・・・。



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by chocotto-san | 2016-12-16 11:33 | お裁縫(コドモ服) | Comments(8)

NAOT の靴

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とうとう、NAOTの靴、買いました!
土曜日に買って、日曜は試し運転。
履きやすくて、足も疲れないし、長い階段を登っても脱げない!
(サボは、脱げそうになるのでは?と、長い間、誤解してました)

冷えとりをしているので、ソックスは、重ねばきしてモコモコだけど、たくさん試着してサイズ決めました。




ちなみに、私が買ったのは「形はアイリスで、色は、Crazy Horse」です。
抱えて写真に写っているLisetteさんのバッグとも、相性が良さそうです。

ご紹介してくださった黒やぎさん、ありがとう!
fujikoさんも、持っていらっしゃいましたよねー!!
皆さんがお勧めするのがわかりましたー❤︎

みなさん、ありがとう!
※ 駅のベンチに座って、ガラケーでの写真。画像、悪くてごめんなさいよー。









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by chocotto-san | 2016-12-12 21:54 | Comments(8)

日暮里に行ったなら

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日暮里に行ったなら。

羽二重団子が名物です❤︎

漱石や、正岡子規、司馬遼太郎の作品の中にも、さらっと出てくる名店(なんだそうです)。

お土産に買って家で食べました。


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by chocotto-san | 2016-12-11 17:01 | ひとりごと | Comments(4)

Saturday Night ふうちゃん

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ねむい・・・

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ちょっと、目をつむってるだけ・・・

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寝てないよ・・・お、おきてるよ・・・
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by chocotto-san | 2016-12-11 16:40 | ふうちゃん | Comments(4)

クルール ♦️タックコクーンワイドパンツ

気がつけば「師走」ですね〜❤︎。

この冬は、ファスナー付けのパターンにいっぱい挑戦するぞ〜、と思ってたくさん、生地を買い込んでいるんですよ。服が欲しい・・・というより、作りたい・・・の気持ち一心。 なんだか、このガツガツ感がお恥ずかしいのですが・・・。 その沢山買い込んだ生地のうちの一つが、こちらのフランネルです!

フランネルは、ボトムスに使うと、お尻テカテカになるよーと、先日コメント欄でご意見をいただいていたのですが、「どーしても、ファスナーつけ、やりたい!」「今すぐ、やりたい!」「だけど、これ以上は、布を買い足したくないから、もう、家にあるフランネルでやっちまう!!」 と、これでー。



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生地 ; C&S フランネル (ダークネイビー)


パターンは、とても綺麗な形でした。
お尻周りがたっぷりしすぎると、コクーン型って、モンペみたいになっちゃうかなーと、途中で怖れたりもしたのですが、お尻周りも、もったりすることなく、綺麗な形でしたよー。

ソックスが綺麗に見える形なので、ソックス選びが楽しいかも!?なーんて思いました♪

「それにしても、お尻のところ、もたつかないし、こりゃあ、さすがファスナーパターンだなぁ。もう、ゴムパンに戻れないかも・・・」(とか言ってみたけど、多分、すぐ、戻る・・・。ファスナー熱、すぐ下がったら笑ってください。)

で。肝心の「コンシールファスナー付け」。
実は、今回は、C&Sのソーイング教室で、先生に教わりながらやったの!
自分の頭で悩みながらやってないから、多分、自分の力になってないと思う・・・・。

コンシールファスナー押さえの溝、どっちを使うのか、一人でやるとき、すぐに理解できるのか心配。

すぐに復習せねば!!
(追記)ファスナーの溝、云々・・・は、おそらく、色んな本に載ってるし、問題ないかも!?むしろ、最後の工程のウエストベルトの見返しを折る時に、「控えて折る」の意味がよく分かってない・・・。
ここを、自力でやらないことには、山を超えた気がしない・・・。







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ポケットの中は オシャレスレーキー(?なんだかロシア語っぽい。)を目指して、以前使ったリバティの余りをここで使用。
このコ、洋服の表生地で使用するより、こういう脇役的な使い方の方が、断然、いい役割をこなしているようなきがする・・・。

そうそう。前回のパタレさんのワイドパンツにもおリバ様を使っているのですよ。
呼ばれておりませんが、載せていなかったので、この場を借りて、登場させておきます、笑(↓↓↓)
そして、何日か経ったら、誤解なきよう、パタレさんの記事にきちんと移動させておこう。

自己満足でしかないけれど、リバティとの組み合わせを考える時って、結構楽しいですよね!

スレーキ用に、先日も、リバティのカットクロス買い足しちゃいました。
カットクロスの楽しみ方、やっと分かってきた気がします。



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さて。話、戻りますが、こちら、形も綺麗だったし、夏には、作例にあるように白で作りたいなー。
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more///インドづいてた1週間!!
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by chocotto-san | 2016-12-06 16:10 | お裁縫(おとな) | Comments(8)

TODAY'S  ふうちゃん

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今日のふうちゃん。(いつものソファの背もたれの嶺に鎮座まします)


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ベランダに落ちているものは気になるねぇ・・・。
今日は、枯葉を拾ってきたよ。



「紅葉、大事❤︎」
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by chocotto-san | 2016-12-05 10:51 | ふうちゃん | Comments(4)