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ふうちゃん服も maffonさんで♡

maffonさんの生地で、ふうちゃん服も。
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お友達の家に二人(1人と1匹)で招かれているので、慌てて、作りました。
ネイビーに赤のテリアの生地。 
この生地、一目惚れ〜♡

でも、大人の私には、おかしいかしら?と、ひとまず、ふうちゃん服にと50センチ買ったのですが、手元に来たら、ますます、自分服に作りたくなっちゃってます・・・。 
どーしよう!?

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ね。可愛い生地♡ 触り心地も抜群です。


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# by chocotto-san | 2017-11-26 11:05 | お裁縫(小物) | Comments(0)

「洋子さんの本棚」 小川洋子,平松洋子

洋子さんの本棚 (集英社文庫)

小川 洋子,平松 洋子/集英社

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ついに読み終わってしまいました。
第二章までは、読書好きの小さな女の子の時代、母からの自立、母から子へ・・・みたいな部分も多くて、お二人の共通点も多く感じましたが、それ以降はやはり、個性が際立ってきており、それはそれで楽しかった。
子供のことを語るときに、佐野洋子さんの言葉を引用して「産んだだけなのよね」という一編の話になります。それで、二人は、そうだ、そうだ、産んだだけ、生まれただけ、って話の流れになるんだけど、「産んだことのない自分」を意識しないではいられなかった。まぁ、それだけ、女性性、みたいなのを意識した部分も多くありました。

そうそう。小川洋子さん、本を執筆する前に、どこの誰とも知らない方のブログを読むのだとか。しかも、同じ人の日常を追ってしまうとおっしゃてた。 
一方、平松洋子さんはお散歩のときに、ご飯の匂いが漂ってくると、、「これ、筑前煮かな」とか、想像しちゃうんですって。これ、私も同じ趣味!夏なんて、部屋の窓を開けっ放しにしているから、部屋の中も見えてしまう・・・そうすると脳内で物語が始まる・・・とあります。ホント、同じ、同じ! ワンの散歩のときに「あ、バターナイフや、お箸を揃えている音かしら?」とか、「おじいちゃんのステテコ姿、丸見え!」とか。

難しくて読書量が圧倒的に足りないし、知らない本もたくさん出てきたけれど、お話を聞けてとても楽しい、そんな対談でした。


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# by chocotto-san | 2017-11-25 22:18 | | Comments(0)

May Me スタイル 「今日の大人服」より ボリューム袖のカットソー

机の輪じみが気になりますが・・・(汗)
そこは、お気になさらずに。

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伊藤みちよさんの本からニットのトップス作りました。

伊藤みちよさんの本、お裁縫を始めたての頃にも
購入したこともあるのですが、
なぜか、数々トレースしても、作るには至らず・・・。

なんだか「ご縁のない関係」でした。

というわけで、今回、新しい本が出版された時も
きっと、作らないに違いない・・・と買うのをやめようかとも思ったのですが、

『ぷっくりお袖系のもの』に、とっても飢えてたので、
購入です!




生地は、ぽぷりさんでロイヤルブルーのニットを購入したのですが、
気が変わって、本と全く同じmaffonnさんのこの柄の布を買うことに。
(芸がない・・・)



で。
いざ裁断し始めて、急に気付いてしまったのだが、

柄物ニット・・・って、
まず自分では買うことのないアイテムだったりして、
なんだか、おばちゃんっぽいんじゃないか?ってこと。


しかし

既に、リッパなおばちゃんなので、
おばちゃんっぽくなっても致し方なし・・・

と覚悟を持って作ることに。

で。作った感想。

まずは、形。

首が詰まった服(タートルネック)が苦手で苦手で、
体質的にムリ・・・なわたしですが、
これは、全然、気にならない襟の高さ&襟の開き具合だった。

詰まり過ぎもせず、当然、開きすぎもせず、
もちろん、ババシャツも見えないし、
首回りもスッキリ。


次に心配していた布のチョイス。

maffonさんは作例にあるだけあって、布の厚みもちょうどよかった。
ギャザーの形も綺麗に出るし、
膨らみすぎることもなく、その点ではもちろん、もちろん
大満足なんだけど、やっぱり柄物がダメだったかも・・・。



父→色がいいじゃない!(ムスメに甘い)
母→ なに、その柄物!!変わったものを選んだのね。
おばさんみたいよ!(予想通りの辛口)


でした・・・(ちーん)。

お母さんにあげようかな、って思うんだけど・・・って言ってみたけど
「要らない、要らない」とか言うし(涙)。

しかし、辛口の母も、maffonさんの布は、触り心地が良く、それ自体は気に入ったみたいで
自分で柄を選ぶわ!と、なんだか、自分服を作ってもらう気、満々で
好きな柄、好きな色を必死で選んでました。


辛口言われた挙句、この年の瀬も迫ったこの時期に
宿題ひとつ増えちゃったのか・・・。
とほほ・・・。

話は変わりますが・・・。


今、小川洋子さんと、平松洋子さんの対談本を読んでいます。

洋子さんの本棚 (集英社文庫)

小川 洋子,平松 洋子/集英社

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まだ途中なんだけど、これ、すっごく面白い!
幼少期に読んだ本、少女時代に読んだ本など、お二人を形作った「本」を通して、
お二人の感じていることなどを語り合う形式。

まだ、わたしは、第1章の「少女時代の本棚」と
第2章の「少女から大人になる」しか読んでいませんが、
洋子さん、素敵!って思うのはもちろん、
W洋子さんを形作った、これらの本、読んでみたい!ってメモってしまったのは
当然でしょう。

まず、幼少期の頃を読むと、先日の
福岡博士の「センスオブワンダーを探して」に通じるものがあるのかな、なんて思ったり。



少女時代になると、こんな話も出てきます。
「自分は、母親の望むような娘じゃない、と母に言いたい気持ちが大いにあった・・・」と。

母親のセリフひとつひとつから、
母親の望む娘像が透けて見えてた、とかね。

母の手作り服を嫌々着ていた・・・とかね。

嗚呼、わたしだ。
わたし、そろそろ甥っ子長男くんに、服を押し付けるのは
そろそろ卒業した方がいいのかも。

それとも、男の子はまだまだ、その辺は
幼さが残ってるのかな?

と思ってみたり

この本からしたら、こんなエピは本の一瞬で通り過ぎる話題で
もっと、もっと色々奥深〜い話が語られてます!

面白すぎて、読み終わりたくないっ!
ちまちま読んでいます・・・♡







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# by chocotto-san | 2017-11-20 19:11 | お裁縫(おとな) | Comments(14)

似てる?

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ご近所の黒プーちゃんと、お茶タイム。(やぎミルク!)
名バイプレイヤーで名高い、最近、富に大活躍の、とある方のうちのボクちゃんと。

ふうちゃん、どっちか分かりますか?
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↑ 飼い主を真剣に見つめるこっちのコが、ふうちゃんです♡(モヒカンあたま)




アフロの彼↓ ↓ ↓
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黒プーちゃんは、目がテンです(笑)
飼い主同士、「そこが可愛いよね!」って言い合ってます♡


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# by chocotto-san | 2017-11-16 13:18 | ふうちゃん | Comments(4)

木漏れ日に泳ぐ魚 恩田陸

木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)

恩田 陸/文藝春秋

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直木賞作家の恩田陸さん、はじめて読みました!!
賞をとった作品(「蜂蜜と遠雷」)は、発表があったその日、その時間にソッコー、図書館で予約したけど、待ち人、今日現在で、あと580人ほど・・・遠すぎる・・・・。


これは、文庫本になってたし、帯には「続きが気になりすぎて、電車を乗り過ごしました」なんてあるものだから、即、購入。
確かに、引き込まれました! 心理描写すごいな、みたいな感じで、「おお。普段私が読むジャンルと違う!」と思ってしまいました。
たまにはいいですね。これ、疲れる・・・とか合わない・・・っていう人も多いみたいですけど。

全然、話は変わりますが、次回はニットで自分のものを縫いたいなぁって思っています。

先日買った伊藤みちよさんの新作の本からと思ったり、filerさんかなぁと思ったり、子供服メインのパターンやさんが出しているレディスはどうなのかなぁと思ったり・・・。ちっとも決まらない!!




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# by chocotto-san | 2017-11-15 21:26 | | Comments(0)