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chocotto*

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muniパターン COCO(サイズ80)

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姪っ子ちゃん(1歳1ヶ月)に肩出しのセクスィーなお洋服を作りました♬

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この生地、オットの方の姪っ子(現在中学生)&友達のムスメっこちゃん(当時3年生)にむりむり押し付けプレゼントして使ったものの、まだ、ちぃーっと余っていて
それを使い切ることができて、大満足です!! 
サイズ90だったら、余ってたこの布、どうパターンの配置を頑張っても、使えなかったと思うので、nice chocotto! と 自分で自分を褒めてあげました(笑)。

あ。でも、変な形で、まだ布は余ってます・・・(何かのパーツに使えるくらい・・・笑。まだまだ、使い切るまで残しておく気、満々です!)

ところで。
このmuniさんパターン、すっごくよく出来てるの!!

リボンバージョンは肩を出したい本人と、「肩出し」はセクシーだから(?)(寒いから?ではないよね・・・)やめて欲しい親の両者の意向を汲んだ形だし、前身頃にふりふりがないバージョンがあったり・・・と、たくさんのバリエーションが!!!!!

全部、やって見たい!!って欲張りだから、思っちゃう。
サイズ80なんて、すぐにサイズアウトしちゃうだろうから、のんびりしてられない!また、次回作を・・・と思う気持ちもあるのですが、
自分服のパターンが届いたので、この辺りで、姪っ子ちゃん服は、ちょっとおやすみ。

早く、自分服、取り掛かりたーい!!



# by chocotto-san | 2019-06-14 21:18 | お裁縫(コドモ服) | Comments(0)

MPL ★ スタンドオフ カラーシャツ・・・3

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またまた昨年、一昨年前と同じパターン使用です!
MPL スタンドオフカラーシャツ です。
fabricは miiThaiiです。(2年前に買った在庫布から)
この布、バッグに使うのも素敵!!で、大事にとっていたのですが、
綺麗に使い切りたい!という いつものセコセコ気分が優って
洋服にすることにしました。
しかし、160あるかないか、の生地だったので(少し既に使用済み)
布帛Tシャツと迷ったのですが、自分の体型に合うと分かっているこっちにしちゃった。

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こんな生地なの!
友達に見せたら「インドっぽくなくて素敵!!」って言ってくれた。
確かに、インド布のイメージが覆されました。

これに、黒いパンツを合わせたくなってきて、
ただいま、パターン探し中!
うずうず♬♬


(白パンツももちろん可愛いと思うんだけど!
最近、ネイビーor茄子紺✖️黒、って組み合わせが気になってて!)

最後に。慣れてきたし、3枚目だし、
もう失敗はしないだろ〜とタカを括ってましたが、
見返しに接着芯、貼り忘れてた!!とか、襟を縫いつけようと思ってたら、上下逆転してた!とか、
台襟のところ、しつけ糸つけたのに、
綺麗に縫えてなくて、躾糸、やり直しで、最初から縫ったとか
書ききれないくらい
まぁ、いろいろありました。

少し布が余ったら、小さな巾着でも作ろうと目論んでいたのですが、
その少しの「布」が、どんどん減って行き、
なんだか、とほほ・・・な私でした。









# by chocotto-san | 2019-06-11 11:08 | Comments(6)

「鋼の女 最後の瞽女・小林ハル」(下重暁子)

鋼の女 最後の瞽女・小林ハル (集英社文庫)

下重 暁子/集英社

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先回読んだ、原田マハさんの「奇跡の人」から派生して、小林ハルさんに興味を持ち、こちらの本を取り寄せて読んでみました。
「瞽女」という職業があったこと。新潟、ほか、福島、山形にこのような文化があることを、恥ずかしながら知っておりませんでした。
盲目の方が芸事をするのは琵琶法師とも少々重なるのですが、ついこの間まで存在していたこと、しかも女性限定、など知らないことだらけでした。
旅芸人で、受け入れ先でも、決して虐げられていたわけではなく、
巫女さんのように有難い存在であったことなどを知識として知りました。
養蚕業の家などは、蚕に瞽女の唄を聞かせれば蚕の糸がよく出る、と言い伝えられていたほどシャーマン的な性格を持っていたという。

ただハルさんの場合はご師匠さんに虐められ、それを全て受け入れて生きていた強さが全て芸事に昇華されていたのだと思いました。


ハルさんの口癖「普通の時にやるのは当たり前、難儀な時にやるのがほんとうの仕事」「いい人と歩けば祭り、悪い人と歩けば修行」。
(追記)
一晩経って、メモしておきたいことがあったので追記しておきます。
どうして、この瞽女という風習が日本から消えたのか。
まず、テレビなどの娯楽が普及して、瞽女さんの唄が必要なくなった。
蚕業界が廃れ、今は、農家やサラリーマンに移行していること。
それまで、二世帯住居で姑や小姑からの辛い風当たりを瞽女さんに吐き出すこともあったが、いまはその二世帯住居もなくなり、また、嫁、姑の関係も、昔のようなものではなくなったこと。(瞽女さんは、口が硬く、いろいろなことを彼女らに吐き出す人も多かったという)
シャーマン的なものを信じる土壌がなくなってきた。





# by chocotto-san | 2019-06-07 12:09 | | Comments(0)

Rick Rack : ミニエプロンと野木陽子さんの本からバルーンパンツ

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ベビー服が続きます。
このブログの読者さんには、あまり関心のないカテゴリーかと思いますが、
しばらくお付き合い下さいませ。

姪っ子ちゃんに「ミニエプロン」を作りました。

エプロンといっても「スタイ」ですよね?!
あるいは「ベスト」といってもいいような。
使い方は妹ちゃんに任せます。

ただただ「在庫布」を使い切りたくて、
これまた、様々なネットのパターンやさんを
目を皿にして、くまなく見て「これならば、使いきるのにちょうどいいだろう!」というものを
必死で見つけ出して作りました。

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後ろはこんな感じ。
リングスナップというのを初めて使ってみました。

そして、どうせなら、セットで
おパンツも履いて欲しい!と
バルーンパンツも作ってみました。

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ブルーのチェック生地はとらねこボンボンと同じくcheckさんで買ったものだと記憶してるんだけど・・・。
はて、在庫寝かせ過ぎて、分からない・・・。

しかも、ここで中途半端にこの「在庫布」を
使うと、もう、大人服に使用できなくなるわけで
(用尺足りなくなって、っていう意味でね)
かなーり、悩んだのですが、
もったいぶって、寝かせてもいいことは無かろう、
ここは、とにかく、在庫布をどんどん消費することが
第一の目的だ、と
ハサミを入れました。


(しかし、姪っ子服では、余り減った気がしない・・・。
やはり、大人服を1枚縫わねば・・・と思ってるところ)

そうそう。パターンは「着ごこちのいい小さな子の服」という野木陽子さんという方の本から。
今回は、珍しく、図書館本を使用。

サイズ80って、よくよく考えたら
あっという間に通り過ぎるサイズだし、
パターン屋さんでパターンを買うより、ずっと経済的。

今回は、しかも図書館本。

生地は減れども、パターンは増える・・・という
あまり宜しくない循環から、少し抜け出せましたが、
野木陽子さんに印税は入らないので
申し訳ないです。(?!)










# by chocotto-san | 2019-06-05 16:57 | お裁縫(コドモ服) | Comments(4)

mahoeanela : ふりふりかぼちゃパンツ(80サイズ)

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姪っ子ちゃんに パンツ作りました。
パターンは mahoeanelaさんのふりふりかぼちゃパンツです。

インスタには、しれっと「作りました」と事実のみしか書いてないのですが、
ここに至るには、非常にお疲れさん&バテバテの苦労がありました。
(以下、やや盛り気味です)

まず、細長ーい余り生地を
捨てるには、忍びなく、あらゆるパターン屋さんのパターンを
覗きに覗いて、「これならば、横長に余っている生地を使えるだろう」というものを
2つピックアップしました。

一つが、この「かぼちゃパンツ」の「フリル部分」です。
(もう一つが、muni さんのcoco のフリル部分。)

買ってみて、使えない!!となるとええーーっとなると思い
先を急ぐchocottoは、2つ同時にクリック。

幸い、先に着いた「かぼパン」のフリルで綺麗に使いきれると分かりカット。

ここで、フリルの先に「レース」があると可愛いと知り、
慌てて、レースも追加購入。

(2度手間をやらかした自分に
やや、イラっとしました)

その「ニットレース」。ニット故に、縫い付ける場合には、
「テンションをかけて縫うこと」とあります。
いつもなら、こういう「パタンナーさんのちょっとしたテク」を見落としてしまうchocottoも、
珍しく、見落とすことなく、「ふむふむ。そういうちょっとした工夫を教えていただけるのは助かるわ」とばかりに、
思いっきりテンションをかけて縫いました。
「そうしておけば、レースをニットにステッチするときに、生地が伸びて、相殺されて、ちょうど良い塩梅になる(綺麗な四角形になる)」とあったので
どの程度のテンションか手探りながらも、結構、きつめにテンションをかけて
縫い縫いしました。 そのあと、抑えのステッチをかけたのですが、
レシピにある通り、「綺麗な四角」になるどころか、
テンション掛けたそのまんまの形(下辺が短い台形)です。

あれれ?どうして?とやや不安を覚えつつも、
言われた通りにやってるのだから、これでいいのだろう、と
先へ先へと進めましたら、
ものすごくヘンテコなスカートが出来上がりました。

「これもありよね?!」と失敗作品を
無理やり「成功作品」として
プレゼントしようとしましたが、
作品を見た母に
「これは、辞めとき」とストップを掛けられました(苦笑)。


というわけで、フリルを取っ払った
ただのパンツがまずは、完成。
↓↓↓

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フリルを付けるつもりだったので、ボーダーの柄合わせしなかったのですが、
フリルをもぎ取られた(?!)ただのパンツと
なった今、ボーダーの柄合わせも出来ておらず、
80サイズの姪っ子ちゃんには
「ブルマー」として、手持ちのスカートの下にでも
履いてね、と伝えておこうと思ってます。

一番上のピンクのは、その後のリベンジバージョンです。

サイズ80で、ニットだし1日で作れるかと舐めてましたが、
なんだかんだで5日くらい掛かりました(汗)。

おばちゃん、疲れました・・・・。








# by chocotto-san | 2019-06-05 16:33 | お裁縫(コドモ服) | Comments(0)