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2015年 08月 15日 ( 1 )

スペイン人一家が来た! <準備編>

今年の夏休みは、ホントに、猛暑が身体に応えました。
そんな中、夫の大親友のスペイン人一家が、日本に来るとの連絡を受けました。

パパのエラディオは、夫がドイツ赴任時代に仲良くなった人。
妻のエヴァとも、もちろん友達です。
娘のヴァニアちゃんは、13歳。夫がドイツを去った後に生まれたので、初対面。

わたしは、3人とも一度も会ったことありません。(結婚した当時から、話では、聞いていた人たちです。いよいよ、逢える!と、楽しみでなりません)


さーて、どこにお連れしよう!?

日本の何に興味があるのだろう?!

一日だけ、ツアーガイドを仰せつかいました。「お任せする」ということなので、なかなか、責任重大です。

そこで、プチ予行練習的な東京ガイドの下準備がスタートです。

① 築地・・・もちろん、喜びそう。お寿司が嫌いでなければ、ここでランチっていうのもいいかもね。

② 浅草・・・春に、ぶらりと遊びに行ったばかりなので、下見は無し。ここに行ったら「ホッピー通り」や商店街を案内したい、と夫。わたしは、モダン東京を見せたい派なので、浅草は、あまり気乗りせず。(夫婦の意見分かれる)

③ 銀座・・・ ぜひとも見てほしいと、わたし。夫は、「買いものなんて、つまらないだろう」と一蹴。「買いものこそ、旅行の醍醐味でしょ!」とわたし。またしても、意見わかれる。

④ 歌舞伎・・・幕見席なら、手軽で良さそう。 「8月の朝イチの演目、落窪物語なら、お嬢さんにも分かりやすい演目だし、ぜひ、みてもらいたい」とわたし。「歌舞伎は時間がもったいない。見るなら、午後の、そんなに並ばなくてもいい演目にすべき。自分の見たいものを、どさくさに紛れて押し付けないで!」と夫。
ここでも、意見が分かれる。

⑤ 皇居・・・実は、長年東京に住んでいる我々夫婦も、皇居内見学はしたことがない。
というわけで、プチ予行練習観光のはじまり、はじまり~~。

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千代田線の「二重橋」で降りて、二重橋を見る。

ふむふむ。橋の形から「二重橋」とついたのではなく、
橋の位置が高かったので、江戸時代は下に土台の丸太を組み、その上に橋を重ねて架けたのが名前の由来だとか。

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下見の日は、もの凄い炎天下。 灼熱の下のアスファルト。この広い敷地内を黙々と歩くのは、辛いやもしれない? 13歳のムスメちゃん、大丈夫かなぁ~?と、我々の頭に、一抹の不安がよぎる。
しかし、日本人としては、かなり、萌え度高いと思うのですが!

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ホントは、「ここが、桜田門と言ってね・・・」と、歴史の説明もしたいし、「枡型門」といってね、城が防御しやすい形に設計されているんだよ、とか、そんな説明をしたいーーーと、ひとり、妄想ガイド。

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しかし、相当、暑い。 5月頃から猛暑に慣れてきた我々と違い、スペイン一家は、都会の暑さにダウンしてしまわないか?
(というか、わたし自身がこの日、銀座を見てあるいた後だったこともあり、足が棒になって、バテそうになる)



しかし、下見した甲斐はありました。 この日は「二重橋前」の駅から皇居に来たのですが、家に帰って調べたところ、「大手町」からスタートした方が良さそうです。それだと、中雀門まで、歩いて入ることが出来るみたい。何はともあれ、「皇居に、興味ある?」って聞くべきですね・・・と、ここは夫婦の意見一致。

<お土産編>

 ● 名前入り扇子を用意する・・・伊東屋で扇子に名前を容れてくれるサービス(有料)がありました。ホテルにチェックインした際に、名前入り扇子が渡されたら、嬉しかろうと用意する。

 ● ムスメちゃんに、SOUSOUのがま口ポーチを買う。(ペンケースや、サングラス容れにもなる横長のもの。花火の柄)

 ● うすはりグラス(酒器セット)@CLASKA をご夫婦に。(夫自身が、前々から、欲しかったみたい、笑)



実施編は、また・・・。
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by chocotto-san | 2015-08-15 12:07 | おでかけ | Comments(6)