人気ブログランキング |
ブログトップ

chocotto*

chocottos.exblog.jp

m パターン研究所(サンプランニング) : Vネック切り替えチュニック

d0289980_14363694.jpeg
mパターン研究所より「Vネック切り替えチュニック」の丈25センチ
袖口21センチ伸ばして作りました。

生地は C&Sさんの「コットンリネンレジェールの生成」です。

インスタの写真のまんま。芸がなくてごめんなさい(笑)
使い回しです(^一^)

d0289980_14394077.jpeg

これね、インスタにも書いたんだけど、
天使のリネン(C&Sさん)より、ずっと縫いやすく、
扱いやすく、しかも、シャリ感があって
とってもいい布でした!!

好みだけど、わたしみたいな
初心者さんなら、この布いいかも〜。



って、さも新しい発見!みたいな顔してるけど、
前にも従姉妹のお子ちゃまにこれで
洋服作ってるんだけどね!!(爆)

いい加減、名前と生地の感触、覚えてほしい・・・この頭・・・。

これは梅雨の寒い時期のアウター用に、と思って作ってます。

ずっと寝かせたパターン
やっと形にできて嬉しい!!


一緒に写した黒のバッグは、先日、fujikoさん、kokoさんと
ランチ&お茶した時に買ったものです。

d0289980_19272390.jpg

西荻のRegendoさんで
野菜寿司です。
ソラマメに豆板醤を乗せてみたり、
アスパラにチーズが乗ってたり。
(わたしはチーズ苦手なので、そこは取り除いてます)
いつか家でも真似したいな!

d0289980_14495320.jpg
d0289980_14500555.jpg
おやつタイム、歩く、おやつタイム、歩く・・・と
間、あいだにお喋りばかりしてました。

大人になってからできるお友達で
こんなに気心許せる親友が出来たことがとても
嬉しいです!!








# by chocotto-san | 2019-05-24 14:56 | お裁縫(おとな) | Comments(0)

「ごはんぐるり」 西加奈子

ごはんぐるり (文春文庫)

西 加奈子/文藝春秋

undefined




ごはんまわりのことを書いたエッセイ。
すごくわかる〜ってなった。特に「活字のごはん」

あと「正解すぎる店」。これも、わかる。
それって、正解すぎひん?と思ってしまう、ってところ!!!!




# by chocotto-san | 2019-05-19 09:26 | | Comments(0)

「奇跡の人」原田マハ

すっかり、原田マハさんファンになっています。
思えば、一番はじめは、kokoさんに「楽園のカンヴァス」をお勧めしてもらって、読んだ感触がとても良くて、ブックオフで見つけると、必ず買ってしまいます。
でも、わたし調べでは(笑)、原田マハさんの本って、あんまりブックオフにないような。皆さん、ご自宅に大事に保管されるのかしら、なんて思ってしまいます。


今回は、新刊の頃から気になっていたこれ。
早く、ブックオフに降りて(?!)こーい、と思っていたら、ありました、ありました。
あの誰もが知っているヘレンケラーの弘前ver. というのは、知っていましたが、あの原田マハさんです。

単純にヘレンケラーを日本人として描いているだけではなさそうだ、とワクワクして本を手にとりました。

導入のところからして、あの、宮本常一の「忘れられた日本人」を彷彿させる民俗学の匂いがぷんぷんです。
(わたしは、あの、宮本常一の世界感も、好き)

「無形文化財」という言葉もあるぞ。そっか、、マハさんは、美術品に造形が深い方ですが、今度は、こっち系なのね!やるじゃん!(って、なにさま?)と
ページを捲る手が止まりません。

というわけで。
わたしは、あまりヘレンケラーとサリバン先生の話というより、導入にあった「ぼさら」や「いたこ」が何なのか(恥ずかしながら、薄ぼんやりと、言葉としては聞いたことはあったのですが、詳しくは知りませんでした)、それが、どう、この話と絡んでくるのか、そちらが気になって、読み進めました。


そうやって、読んでいって、「ぼさら」や「いたこ」の風習が青森にあって、どのような立ち位置であったのか、知り得ることが出来たし、
だからこそ、「弘前」を舞台にしたんだーということも合点が行きました。

とはいえ、サリバン先生役の去場安(ダジャレみたいなネーミングですが、笑)の、意思・生き方にも感銘を受けました。
わたしは、人に流されやすく、自分の信念を持って生きる、ということがない弱い人間なので、ここまで大業なことは出来なくとも
しっかりしなきゃ、と思ったり。

一方、介良れんのモデルになった小林ハルさんのことも知りたくて、また、新たに、違う本をネットで購入してしまいました。
今度の本は、より、詳しくボサラとして生きた方のことが、分かるようなので、楽しみです。


こうやって、読者を違う世界に連れて行ってくれて、また新しい世界を知らしめてくれて、興味の幅を広げてくれて・・・というのが
原田マハさんの筆の力なのかなぁと思いました。







# by chocotto-san | 2019-05-15 09:23 | | Comments(2)

PALLET リンガーティシャツ ① と muni本 Tシャツ・・・③

d0289980_15275438.jpeg
甥っ子服作りました。

次男君___muniさんの「ロックミシンでつくるこども服」から。(サイズ110)。
三男君____Pallet 「リンガーTシャツ」(サイズ90)


先日、UPしたわんちゃん服の色合わせが
とっても気に入ってしまったらしい、自分・・・(笑)。

甥っ子にも着て欲しくて、
作りました。
d0289980_15305296.jpeg
お袖は、グレー&カーキ色。
生地は、jack & beansさんの天竺です。
身頃は、言わずと知れたmocamocha さんのコーマポンチ。

コーマポンチってこんなに縫いやすいとは知らなかった!!

ところで、「リンガーTシャツ」ってなにもの?と思って調べたら、
襟のリブとお袖の袖先を身頃と別布(別色)にしたもののことをいうようです。
作った後に知ったので、パタンナーさん、ごめんなさい。
おもいっきり、普通Tシャツ仕様です。

d0289980_15391337.jpeg
続いて、こちらが、muniさんの本から。
切り替えなしで作りました。
袖をまくったようなデザインになっていて、
過去2枚作ってますが、甥っ子ちゃんが実際、
着ているのをみたら、とっても
可愛かったので、迷わず、このパターンから作りました。

(トレースしてあったから、楽、っていうのもあるけど、笑)

長男君には、いつか、もう少し、大人っぽいものを
作ってあげようと思います。

**姪っ子に、エプロン?みたいなのを作ってます。
本当は、今日の午前中に、続きを縫ってしまいたかったけど、
なんだか、不調なわたし。。。
珍しく、なにもしたくない・・・・

気乗りしないまま、午後、ヨガクラスに行ったら、
立ちくらみまで。
こんなに寒いから、身体がびっくりしたのかも。

もう、急いで、急いで、作ってあげなきゃー!!っていうのは
やめました。

さっき、暖かいお茶を飲んで、ソファで
ぼーっとしたら楽になりました。

皆さまも、体調にお気をつけください。





# by chocotto-san | 2019-05-14 15:46 | お裁縫(コドモ服) | Comments(2)

母の日に


母の日は、モノのプレゼントはなくて、
実家の納戸にあるものの「断捨離」を手伝ってきました。

「プレゼントする」と真逆で「減らす」作業です(^一^)






とはいえ、納戸には、私のものがたくさん!!

自分のものだと捨てられない〜(汗)


大昔、お菓子作りにハマっていた頃のアルバム。

(20年以上前になる?)

当時は、ブログなんてなかったし、せっせと、
自分で作ったものを、記録用として写真を撮って、アルバムに入れてました。
d0289980_06485580.jpg
d0289980_06483381.jpg
d0289980_06484387.jpg
d0289980_06492076.jpg
d0289980_06490846.jpg
器やテーブルクロスは、母や祖母の趣味です。
中には、私が、バスク地方に行ったときに買ったテーブルクロスだったり、
ウィーンに行った時の紙ナプキンもあって
懐かしんで見入ってしまいました。

ここには、ないのですが、アルバムの中には、
真っ白なコットンにピンクのドットが刺繍されたテーブルクロスもあって
「あ!これ、パリで買ったものだ!でも、あのクロス、
どこに行っちゃったんだろう?」と気になったりして。


何十冊も、この手のお菓子のアルバムがあったはずなのですが、
どうやら、お嫁に行く前に、これ1冊以外は
全て廃棄したみたいでした。

やっぱり、
1冊くらい、残しておこうかなぁ・・・と

今回も、断捨離に行ったんだか、
想い出に浸りに行ったんだか、
分からない日になってしまいました(^一^;)


オット君には
「モノが捨てられないのは`過去への執着’ と、`未来への不安’、って
こんまり先生が言ってたよ」と
言われてしまいました。

このチクリ、が、嫌味なやつですねー(苦笑)。







# by chocotto-san | 2019-05-14 10:07 | ひとりごと | Comments(2)