ブログトップ

chocotto*

chocottos.exblog.jp

カテゴリ:おでかけ( 46 )

おまけ


お裁縫ブログなので、ドイツのお裁縫っぽいところも載せておかなきゃ〜


おまけのページとして、またまた追記しちゃおうと思います。

し、しつこい? ごめんなさい・・・(苦笑)

d0289980_09184600.jpeg
フエルト専門店、ありました!ミュンヘンです。
覗いたのですが、フエルトが反物状態で売ってました!
高級すぎる。。。





d0289980_09275018.jpeg
こちらは、ロマンチック街道沿いの街にあった
小さな布屋さん。

布と洋裁道具が少し置いてありました。

こういうお店、あまり見かけなくて
あともう1店舗見ただけでした。



そして・・・。

ギーンゲンという街(←ロマンチック街道沿い)にある
シュタイフ社にも行きました。



テディベアの博物館(ショップ付き)があるところです!

d0289980_09313821.jpeg

どういう経緯でテディベアが産まれたのか、
音声ガイドで説明してくれます!

d0289980_09325403.jpeg
d0289980_09330719.jpeg
最初は、象のぬいぐるみを作って、
バザーで売ったところ、
大人気で、そこから、
弟さんが商売に発展させたということでした。

d0289980_09335343.jpeg

お子様にこそ、本物のいいものを!!というポリシーから、
シュタイフ社のぬいぐるみは、凝った製法で作られており、
その自信を持って作られたぬいぐるみの耳には
シュタイフ社の製品です、という印の
ボタンが取り付けられているそうです。

d0289980_09362053.jpeg
作っているところも見ることが出来ました。

d0289980_09365415.jpeg
ぬいぐるみのお買い上げはしませんでした。

「オトナになったか?自分?」

と思ったりもしましたが、

たぶん、
旅行自体が楽しくて、
あまり物欲が沸かなかったのが
正直なところかな。

それに、我が家には、
ぬいぐるみより、可愛い
ふうちゃんがいるし!!♡
(↑ ↑ ↑ とってつけたような、ふうちゃん持ち上げ♡)




[PR]
by chocotto-san | 2018-05-17 09:44 | おでかけ | Comments(9)

ドイツ旅行 3 

そろそろ、ドイツ旅行のお話も終わりにしますね。

最終章の今回は、「出かける前に作ったエコバッグの話どうなった?」他、夫の同僚にあった話と、ドイツ人家庭に泊まった時の話など少しだけ書いてみようと思います。




ドイツ滞在も残すところ、あと2日、という時に、夫と夫の住んでいたマンションや、使っていたスーパー、使い慣れた銀行、商店街などを見てきました。
可愛らしい白くて、天井の高いマンションに住んでいました。大家さんが同じ屋根の下にいるというので、挨拶をすれば?と言ってみたのですが、それは辞めになりました。

そのあと、いよいよ夫の同僚に会いました。ドイツでも4連休の日だったので、幹事さん曰く、集まりが悪いと思っていたらしいのですが、
たくさんの同僚と、定年退職されたおじいちゃま達がたくさん、来てくださり感激!


予約してくださっていたのは、山の中腹にある元修道院を改装したレストランで、とても厳かな雰囲気の場所。
そこに、ドイツ人のおじさま達がぐるっと囲んで・・・の食卓は、ちょっとした映画のワンシーンみたいでした。


なんなんだ。これは、戦争映画か?作戦会議の場面か? みたいな感じです。
ドイツ語がチンプンカンプンで、結構な苦痛な時間だったことは内緒です(笑)。
若い人が時々、英語に訳して話しかけてくれるのですが、読むのはともかく、ヒアリング力がないので、
途中から、やはり、ちんぷんかんぷんになったりして。(私は、彼がドイツ語訛りの英語だったし・・・ということにしたいのですが、ただの語学力不足なのは否めません)

日本と違って、こういう会でも、ドイツ人は、大皿料理をシェアするのではなくて、自分が頼んだものは、自分で食べて、自分が飲んだ分と食べたぶんをきっちり自分で払うそうです。また、飲み物のコースターに、何杯飲んだか、お店の方がペンで印をつけて、勘定します。 これは、このお店に限ったことではなくて、どこでもそうでした。

その日は、ドイツ人の同僚の家に1泊させていただきました。

夕食後に訪れたので、結構な遅い時間で、その日は、奥様と子供との対面は、わずか数分。



これは翌朝、子供達に折り紙を教えているところ。

d0289980_17351410.jpeg

これは、朝ごはんを準備してくださっているところ。
d0289980_17445396.jpeg

素敵なキッチンやリビングでした。

彼(↑)は、昨年、
箱根にアテンドした人です。(当時の記事はこちら
そのときに、私が
ヴィーガンだと知ったために、
奥様が、食事も気を遣ってくださっていたようです。


女性陣は、果物とパンとお茶。

男性陣は、スクランブルエッグとソーセージがそれに付きます。


奥様は、アユール ヴェーターを学ばれている、とのことだったので
「あ。カパ、とか、そういうのよね?」って言ったら、
そうそう!知ってるのね!って感じで、食事のことで
お話が盛り上がりました。
彼女は、マクロビオティックという言葉も知ってましたが
概念をご存じなくて、聞かれたので、説明しました。


朝、市場に連れて行ってくださいました。
d0289980_18021588.jpeg

色んな街で、青空市を見て回りましたが、
現地の人と歩くととても楽しいです。

「これは、地元産だよ」
「これは、地元のものではないから」
とか「娘ちゃんの好きな店は、ここ」
などと
解説付き。

どうやら、彼らが重視するのは、「地元産のものかどうか」、みたいです。

d0289980_17583984.jpeg

これは、朝、男性陣だけが食べた
特別なソーセージ。

ここで、買ったんだよ、って。
ものすごく硬いんですって。
サラミみたいな感じかな?

息子ちゃんも、「こんなの初めて」って言いながら食べてたから、
普段は食べさせてもらってなかったのかも。

これはチーズの一種です。(というか、チーズなのかな?)

d0289980_11493721.jpeg

前の晩の晩餐会(?)で、大いに盛り上がったものです。
朝市で売ってました。

「これを食べると、音楽が鳴るんだ!
食べろ、食べろ」と
私にけしかけてまして・・・。

夫や、幹事さんが「彼女はヴィーガンだから」と
断ってくれてたのですが・・・。

あとで「音が鳴る、ってそういうこと???」と
夫に聞いたら、「そ!そういうこと!」とのことでした。

ちょっと試してみたかったけど(笑)
恥ずかしい結果になってもね・・(笑)





私たちは、この青空市の中にあるお惣菜屋さんで、
2種類くらいお惣菜を買い、
バケットも買いました。

(何か、気になるものある?と聞かれたので、
これは何?これは?と質問したものを買ってくださったのです)

どうするのかな?と思っていたら、

この後、観光地を巡るとき、途中で
車を停めて、見晴らしのいい場所で、
バケットにお惣菜のせて
食べることに。

「あの山の向こうに風車、見える?」
「どれどれ?見えないなぁ」
「ああ、見える!」とか
たわいもないことを話しながら。


なんか、ああいう自然で気負わない感じ、いいよねぇって
夫と帰りの飛行機で話しました。

「そうなのだ。彼は何をやるのも
カッコイイんだ」と
夫が少し誇らしげでした(笑)。

そうそう。エコバックは、おそらく、お世辞ではなく
嬉しそうでした。

でも、お寿司キーホルダーは、
ピンときてなかったみたい。

お寿司、は、知ってるんだけど、
海老のお寿司とイクラの軍艦巻きでは、
ダメだったのかしら(苦笑)

息子ちゃんは、とても喜んで、
自分が持っているキーホルダー(日本の漫画のキャラクターがついてた)と
一緒にする、と言ってくれたのですが、
妹ちゃんの方が、ノーリアクションだったの(苦笑)。

あと、事前のリサーチでは、ドイツ人はわさび味は好きだけど
抹茶味は苦手・・・とネットなどに書いてありましたが、
あのおじいちゃん&中年軍団たちは、
「そんなことないよ!抹茶、大好き!」と言ってました。
実際、わさび味の柿の種と、抹茶味のポッキーを
持って行き、どちらかお好きな方をどうぞ、と言ったら
見事に半々くらいに意見が分かれてました。



抹茶といえば・・・。
お泊まりさせてくださった奥様が、朝、
「何を飲む?」と聞いてくださったので、
「紅茶を」とお願いしたら
「ああ、ごめんなさい。紅茶は持ってないの。
日本茶と、抹茶、とコーヒー、チャイから選んで」とおっしゃってまして。

聞けば、私のために用意したわけではなく、
普段から、日本茶と抹茶を飲み慣れているそうです。

私に「お友達から聞いたんだけど、
日本人は、朝は抹茶は飲まないの?」なんていうものですから、
「そうですよ。和菓子と一緒に、お茶の時間に飲むことはあるけれど、
朝ごはんには飲まないわ」とお答えしたら
そうだったのねーと、仕切りに感心してました。

この日の後、日本人の方のお宅に1泊します。
やっと、日本語になったので、
私は、やっと、リラックスして、
のびのびと過ごさせてもらいました。
d0289980_12344038.jpg





奥様が洋裁を趣味とされていて、
聞けば、パッチワークと編み物が好きな方でした。

d0289980_11595096.jpg
今回、ベルリンでお世話になったMちゃんのご両親です。
夫とは、よくテニスをした仲間だそうです。

私のために、これまたお野菜いっぱいの料理を用意してくださってました。
また、お部屋も、暖かくて、二人だけのバスルームも用意してくださったし、
朝ご飯だけではなく、帰りには、帰りの飛行機を待つ間の「お弁当」まで
持たせてくださいました。

貴重なお米を炊いて、おにぎりにしてくださっていて・・・。

本当にありがたかったです。

そうそう。ドイツの布事情ですが・・・。

布は、どこで買うの?お店は充実してますか?と聞いたら、
最近、少し手に入るようになったけど、
日本にいる親戚にお願いして送ってもらっている、とのことでした。

私が、余ったリバティでよければ
パッチワークに使われますか?と聞いたら、
とても喜んでくださったので、
今回、送らせていただきました。

帰国して、在庫棚を見てみたら、ハギレと言えども結構
セコセコでたくさん保管していたので
送ったところ。

私も、廃棄するには、忍びないと思っていた
リバティやら、そのほか、いくつかの布の
新しい家が見つかって
嬉しいです。

さてさて。
こんな感じで終わりにします。

今回、夫が皆さんにとても大事にしてもらっていたことが
よくわかって、嬉しかったです。
また、
ドイツ語が、旅の前半は、ちっとも出てこなくて、
いつも英語でやりとりしていたのに、
お友達と会ったら、急にドイツ語を思い出して
喋り出したのには、びっくりしました(笑)

長期に渡り、このブログで
旅のことなど聞かされて
ご興味ない方、付き合いで読まれた方、
ありがとうございました・・・。

これを書き終えないと、
お裁縫がなんだか、手につかなくて
ざざっと書いちゃいました。

ありがとうございます。

もう少し、読んでみたいな、という方。
もう一つの拙blog「毎日やさい弁当」にて、
少し違う切り口で
書いていますので、
よかったら、覗いてやってください。





[PR]
by chocotto-san | 2018-05-11 12:11 | おでかけ | Comments(8)

ドイツ旅行 2

結局、私たちは、下記のような日程で動きました。
d0289980_23012383.jpeg
(手書きです・・・どこまでもアナログなヒト・・・汗)
(こんな私をお許しあれ・・・)

都市のみならず、小さな村もたくさん周りました。



オットによると、平均して1日2万3000歩

歩いていました。

彼より足の短い私は、もっと歩いていたと思うのです!


ロマンチック街道を見学するための
車移動の日でも、2万弱!!

自分でもびっくり!
我ながらよく頑張ったー。
(毎晩、お尻の筋肉痛に、悲鳴あげてた・・・)

こうしてみてみると、前半は、図らずも世界遺産をたくさん目にしています。
(ピンクのシールの場所)

せっかくですから、世界遺産の場所の写真を少し。

バンベルグは、ロマンチック街道沿いの街ではなかった
のですが、時間的余裕もあることだし、
オットの同僚もオススメしていたから・・・
と行ってみたところです。

日本に帰ってから、「世界遺産の街」だと知って驚きました。
(遅っ)
d0289980_17485911.jpg


水の都!
確かに、素敵な景観でした♩


また、ヴィース教会も、
計画にはなかったのですが、立ち寄ってみた場所です。

d0289980_18044383.jpg

アルプスの山々を背景に佇む教会。
それ自体も素敵ですが、
村の人の信仰の場であることを
体感できました。

(見学した日は、たまたま日曜日で、本来なら、日曜はミサの為、見学できません。

オットが交渉して、静かにしているのなら、後ろでミサを見学してもいいとのことだったので、
村の人たちに混じってミサを見学させてもらったのです)

厳かな雰囲気のミサ。
カトリック校出身なので、
懐かしさでいっぱいになりました。

そんな風に、穏やかで牧歌的な景色
中世の雰囲気を纏った村々をたくさん目にした前半でしたが、

旅の半ばーーちょうどミュンヘンーーー

そこから、

ダッハウ収容所を見学することで、
今まで見てきた可愛らしい世界とは一線を画する
「負の遺産をも、大切にするもう一つのドイツ」を目にすることになります。

ダッハウ収容所。

ナチスが一番最初に作った収容所です。

ダッハウ収容所はミュンヘン中央駅から電車とバスを乗り継いで30分ほどで着く
小さな街にありました。


d0289980_23321596.jpeg
アルバイト マッハト フライ
【働けば自由になる】


収容所の門に書いてある言葉を訳すとこんな感じでしょうか。
収容されていた人たちは、この言葉をどのような思いで
見ていたのだろうか。
d0289980_18342505.jpeg
奥に見えるのが、プレハブ小屋。
手前の広い敷地内で毎日「点呼」が行われていたらしい。
毎日、1時間ほどの点呼。
少しでも動くと罰則があったという。


わざと鉄格子をくぐり、見張り番に拳銃で撃たれるようにした「自殺」者も
後を絶たなかった、という。

この日は、芽吹いた新緑があまりに綺麗で、
逆に、当時ここに居た人たちが、その美しい外の自然を
どのような気持ちで見ていたのか?
あるいは、
長くて厳しい寒い冬をどのような思いで過ごしたのか・・・
など
想いを馳せました。

d0289980_18282911.jpeg
(↑収容所の中から、外を見た写真)


たくさんの子供たちが引率者に連れられて
見学に来ていました。
皆、神妙な面持ちでガイドさんの話を聞いていました。





説明のパネルは英語とドイツ語で。
(オットがあまりにじっくり読み込むので、
一緒になって、読み込んだ。
大学受験並みに頭痛くなりそうだった)


なぜ、ナチスが台頭したのか?
当時のドイツの経済状況はどんなだったか?
国民にどんな心理状況が生まれたのか、
といった背景から始まって、
この場所は、最初、第一次大戦の時の軍事工場が廃れ、
そこをナチが買い取ったこと。
最初は、政治犯を捉えていたが、
そのうちユダヤ人が重点的に狙われるようになったこと。
その理由・・・といった内容と
収容所内の生活などの説明がありました。
(人体実験とか。食事、医療面など)
写真もいくつか展示されています。

じっくり読み込む派の夫が
痛々しいパネルのところは、
目を背けていたのを、私は見逃さなかった・・・

d0289980_18290295.jpeg



アンネの日記などで目にした蚕棚のような3段ベッドも残っていました。
(1棟定員250名のところ、1600人詰め込まれたこともある)

d0289980_18301196.jpeg

毒ガス室が敷地の外の橋を渡ったところにあったそうですが、
私たちは、それを知らずに見ないまま帰ってきてしまいました。
(あとでネットで知った)

夫は、一度もシャッターが切れなかった・・・と言ってました。
彼のカメラには1枚もダッハウの写真がありません。



日を新たにして。




ベルリンでは、
ベルリンの壁」を見学に行きました。



d0289980_18335502.jpg

今では、すっかりアートギャラリー的な側面もあります。

ベルリンを案内してくれたMちゃん(前述した、夫の同僚の娘ちゃん)の旦那様が、
東ドイツ出身でした。
彼はベルリンの壁が崩壊した時、12、3歳の多感な時期だったといいます。
Mちゃんを介して、ではありますが、
当時、東ドイツにいて、何を感じていたのかをお聞きしたところ、
実は、そんなに、不便を感じず、のどかで、
いい街だと思っていたし、特に
西側への憧れは持たなかったといいます。

これもまた、ベルリンの壁のイラスト写真です。
(写真下手すぎ。壁、って分からないですね、汗)
d0289980_07430130.jpeg

「トラバントですよ〜」とMちゃんがわざわざ言うので、
「車?何か変わってるの?」と聞いてみると・・・。

当時の東ドイツの車といいます。
なんでも、ダンボールのような素材で出来ているとか。
思わず、何度も、
ダンボール?と聞き返してしまいました。

Mちゃんの旦那さんのご実家も
この車を愛用していたそうです。
ダンボールのような素材だから
のろのろ運転で、
いとも簡単に壊れて、自宅で
ストッキングのようなもので補強した記憶があるそうです・・・。
(Mちゃんを介して旦那様からの話です)


(一昨日(2018年5/6)、たまたま池上彰さんのTV番組でベルリンの壁崩壊の話が行われてました。
番組では、旧東ドイツの方が出演されて、当時、とても脱出を願っていたとあったので、そこは、やはり、
12、3歳の少年と、大人との考えの違いもあるかもしれません)

ただ、Mちゃんの旦那様は不便さは感じなかったけれど、
東西が一緒になった時、
自分は大学に行くという選択肢がなかった。
周りの友達もほぼ全員、職業訓練学校に行くことになった。
今、チャンスがあれば、本当は、大学で学び直したいと言っておりました。

ちなみに、Mちゃんの旦那様は今、とある分野で有名な職人さんになってます。





ドイツでは、ところどころ、
建物の前の道路にこのような
プレートが
埋め込まれているのを見ました。


d0289980_14062071.jpg
Mちゃんに寄ると
「こちらの建物で、○○さんというユダヤ人が大戦中、匿われてました」
と、いう印で、その下に、
「その後、アウシュビッツに収容されました」
とか
「○○年に亡くなりました」
とか
「アメリカに亡命しました」
など書いてあるそうです。

この写真はベルリンの街ですが、
その後気を付けて見ていると、
夫のいた小さな街にもこのプレートは
いくつかありました。










こんな風に、ドイツ国内を移動するに従って、
どんどん、違うドイツの顔が見えてきました。




旅行の最終日と、最後から2番目の日、は、
夫の同僚と、夫の同僚の家の付近を散策しました。
色々なところに連れて行ってもらいましたが
ドライブの最中に、シリアからの移民の方に
提供している
住居の横も通りました。

ドイツでは、こうして移民の人達に、家を提供していますが、
学校に行って、語学をマスターしないと職業につけないという
制度になっているとのことでした。



このように、私の旅は、
中世のような可愛らしさから始まって、
第二次世界大戦の爪痕、
現在、移民を受け入れているドイツの姿・・・と
色々なドイツを見ることが出来ました。

名ツアーコンダクターでも、
こんな構成をなかなか思いつかないのでは?っていうくらい
(あ、あくまでも、自画自賛ですが)
終わってみると、うまく纏まってた旅程だったなぁ、
なんて思います。

(くどいですが、あくまでも自画自賛です)

あと1回くらいドイツレポあるかもです。
よかったら、また覗いてくださいね。








[PR]
by chocotto-san | 2018-05-08 14:56 | おでかけ | Comments(8)

ドイツ旅行 1

先ほど、最終日にお世話になった日本人のYoshieさん(仮名)から、「chocottoさんが帰った次の日から、気温が2度になり、
その日以降、ずっと平均気温は、その辺りです。雨の日もあったのよ。」とラインがありました。

嗚呼、やっぱり、あの2週間は奇跡のようなお天気だったのか。
夢のような 滞在期間でした。

これは、フランクフルトから、日帰りで行った「リューデスハイム」の景色。 
d0289980_20565092.jpeg


可愛い木組みの家もいっぱい見たし、
(ディンケルスビュール)
d0289980_23052884.jpg

ノイシュバンシュタイン城は、オーストリアの国境近くのため、
アルプスの山々もドライブ中にたっぷりと堪能できた。
d0289980_22225707.jpeg
d0289980_23054693.jpg

可愛い農家のような民宿にも泊まって
朝食前に夫と村を散歩したときは
「幸せだー」と歯が浮くような台詞が思わず何度も口を出たくらい。

d0289980_23044192.jpg
d0289980_23045392.jpg



ドイツの面白いところは、
中世っぽさ残る村や、おとぎの国みたいなところや、ハイジや
ニルスの冒険を思い出すような子供の時にみたアニメ(ニルスは北欧が舞台ですが)の世界がそのまんま
残っていて、どこの村々も二つとて同じ香りがしなくて、
どこも個性的だったこと。

素敵な景色とともに、時間軸でブログをまとめていたら、多分、このブログがお裁縫ブログではなくて、延々、旅行記になってしまう・・・。

(本人が良ければそれでいいんでしょうけれども(笑))

もう、取捨選択できないほど、美しい景色、
話したいことだらけなの。
悩んでいたら、「もう一層の事、一切書かなくても、いいんじゃないか」、とまで思ったのですが

特に、今回、心に残ったことだけ、書いてみようと思う。

まず、一番、驚いたのが「ヴィーガン」という言葉が、完全にドイツに根付いている!ということ。
日本だと、「こちらにヴィーガンメニューありますか?」と聞いても、
あるいは「私、ヴィーガンなんです」と言っても、
「ん???」という顔をされることの方が、まだまだ、断然多い。

ベジタリアンは分かっても、ヴィーガンとなると、まだ浸透されていないのであります。
そして、説明するときの気まずさ・・・確かにあります。
なんだか、異端児ですと、自ら語っているような。

ところが、ここでは、確かに、少数派なのかもしれないけれど、
言って「はてな?」という顔をされることはなかった。

そして、お店の至る所にヴィーガンメニューがあった。
例えば、駅のスタンド。
もう、当たり前にある。
d0289980_21311021.jpeg
 ヴィーガンもベジタリアンも、分かりやすく表示。
d0289980_21314342.jpeg
大きな都市(フランクフルト、ミュンヘン、ベルリン)の駅前に限って言えば、少なくとも半分くらいのお店に、ヴィーガンメニューがあった。
しかも、嬉しいことに、「たった1品」とかではなく、メニューもいくつかの選択肢がある。

まちなかに入っていけば、そうは行かない面も確かにありました。


ヴィーガンメニューが多いとは言い難い。
しかし、数軒当たれば、見当たる。

マルシェで、出来上がりのお惣菜を見て、「これ、ヴィーガンでも食べられる?」と聞けば、
「これと、これはオッケーよ」ってな感じで返事が返ってくる。

スーパーの商品棚は、ヴィーガンマークで溢れていた。

d0289980_21361354.jpeg
特に、ベルリンは、ヴィーガンツという、ヴィーガン専門スーパーが2店舗あって。
この写真は、そこに併設されたカフェの様子。
平日木曜の昼間。
多くの客で賑わっていた。

詳細は、もう一つの拙blogにて、纏めてみようと思う。
(なるべく早く、取り掛かりたい・・・汗)

しかしながら、
ヴィーガンでありながら、野菜が足りないよ・・・と思うこともしばしば。

(日本でも、外食続くと、野菜足りない・・・とか、
自分食で落ち着きたい・・・と思いませんか?)

そんなタイミングの旅行中盤。
アパルトマンで作った
私の朝ご飯。
(いや?夕飯だったか?ラタトウイユを朝、多めに作って
その日の夜と次の日の朝、3回食べたので。 ^^)

d0289980_21265510.jpg
近くにBIOスーパーがあったので有り難かった。
このクロワッサンは「ヴィーガンクロワッサン」!!
これを見たときは、鼻血が出るかと思うほど
興奮した(笑)

思わず、ラインで、(←ラインができる環境にしていたのです!)
親友に写真を送りつけた(笑)。


kokoさんから、アパルトマンの質問があったので、
少し詳し目に書きますね

ミュンヘンと、ベルリンでアパルトマン体験しました。

別にアパルトマンだからと言って、無理して食事を作ることもないわけですし、
気楽に借りることにしました。
実際、ベルリンでは、2泊しましたが、果物を洗っただけで、
火は使っていません。
(訂正: オットが、ソーセージを買って茹でて、
テレビでサッカーの試合見ながらビールのツマミにしてましたっけ。)


ベルリンマンションで使ったのは、洗濯機。


ミュンヘンのアパルトマンでは、洗濯機は公共の場所にあって、金額も別途掛かるようになっていたので、
費用節約のため、我々は手洗いしていたの。

ベルリンでは部屋ごとに洗濯機があったので、一気に洗って、スッキリさせて
お友達の家に行くことが出来ました。

ホテルと違って、清掃のために人が出入りすることはなく、
シーツも毎日取り替えてくれるわけではありません。

でも、別に毎日シーツ変えなくても、3日くらい全然構わないわ!と思えるなら、
アパルトマンはオススメかも!

ただ、タオルは毎日取り替えて欲しいなぁというのが本音。
洗濯機が部屋にあるアパルトマンなら問題ないけど、
地下の公共洗濯機とかで別途お金が掛かるタイプのマンションだとチョット・・ですよね。

私たちは、バスタオルも念のために持ち歩いていたので、
「持ち歩いてよかった!」と思いました♩

あと、アパルトマンの場所にもよるかと思います。
ミュンヘンは閑静な住宅街の中にあるアパルトマンを使いました。
毎日、毎朝、その住宅街を通って駅に向かううちに、
その住宅街がわが町のような気になりました。
1軒1軒大きな家が多くて、
現在、マンション暮らしの私ですが、
将来、一軒家に住みたいなぁ・・・なんて
思ってしまうような素敵な家をいっぱい横目で拝見できました。

中でも、1階が「お直し承ります」というお店になっていて、
普通のお宅の一番目立つガラス窓の一角にミシン部屋がある
お宅がありました。


JUKIのミシンが2台ありました。
壁一面に糸たてがあって、作業台も広々。
横の部屋はこの家の主のリビングでしょうか。
裏庭もあって(どこの家も裏庭がある)
なんだか、夢のような家でした(笑)

さて。今日はここまでにします。

あと、1テーマ(or 2テーマ)くらい
書くつもりです。
無計画・・・(汗)。

* 食については詳細は別ブログにまとめるつもりです *










[PR]
by chocotto-san | 2018-05-05 22:46 | おでかけ | Comments(10)

ドイツ旅行  準備編 (旅程を立てる)

今年の旅行。

夫が18年前に住んでいたドイツに行こう!と決まったものの、(←夫が私に、ドイツの魅力を見て欲しいと思ったようです)

私自身は、ドイツのことを何も知りませんでした。 

夫に「どこに行って、何を見たいか、考えておいて。それを聞いて、旅程を組むから」と言われても、正直、どこに何があって、どう楽しめるのか、聞いたことのある都市の位置関係さへも、チンプンカンプンで、イメージすら湧かない状況だったので、まずは、図書館でガイドブックを5、6種類借りてきて、ざっくり読むことから始めました。

d0289980_14181350.jpeg
そして、とりあえず、ざっくり、と、ドイツ国内の気になる場所の地理だけは頭の中で押さえておこうと、こんな感じで、ざっくり(ホント、ざっくり過ぎなんだけど!!笑)白紙に書いてみました。

今回、飛行機はオープンジョーにするか迷ったのですが、(オープンジョーとは:出入国の空港を違えること)それを選択すると、やや値段が高めになるので、同一空港(=今回は、フランクフルト)から出入国することにしました。 

(あとあと思ったのですが、もう一度、フランクフルトに戻る移動費用や、移動時間、ホテル滞在費用を考えたら、オープンジョーは、実は、安上がりだと思ったりもしました。)しかし、同一空港での出入国を既に選択してチケット購入してしまった為、出国のために戻ってくる2度目のフランクフルト滞在は、観光とは違うことをしたいよね!という話になり、そこから、フランクフルト空港に近い夫の住んでいた街を尋ねることが旅程に組み込まれることになりました。
そうなってくると、夫の昔の同僚に会うことも自然に決定し、あれよあれよと、うちに泊まってよ、うちにも泊まってよ・・・となって2泊することに。


このような大枠だけ決めて、あとは、私のガイドブックの初見で出した希望は次の通りでした。

d0289980_14301919.jpeg

わたしが出した希望
1. ライン川クルーズをしたい
2. アウトバーン体験をしたい(車をレンタしてドライブしたい)
3. ドイツにはたくさんの街道があるので、どこにしようか迷いましたが「ロマンチック街道」を観たい
4. ノイシュバインシュタイン城を見たい! 
5. NHK番組「ちょい住み」みたいにアパルトマン体験をしたい
6. ダッハウ収容所を見てみたい
7. 長距離列車に乗って「世界の車窓から」を体験したい(笑)
8. ベルリンの壁を見たい


です。
それを、最初に書き出した位置関係を学ぶためのメモに落とし込んでいきました。

につきましては、ライン川クルーズをするより、世界遺産のあるケルンに移動する時に乗る列車がライン川に平行で走っているから、そちらの方がいいのではないか?など、夫から提案があって、電車移動に修正したり、そちら方面に行くのなら、「リューデスハイムを訪れるのはどうか?」などの提案が夫からあり、肉付けされていきました。


移動手段については、「のドライブ」と「の長距離列車に乗る」は、どこに当てるのが妥当か?そういうことは、私は全く読めないので、全て、夫の意見です。

しかし、オット君と言えども、住んでいたとはいえ、18年も前なので、うろ覚えなところも多いです。


今はネットがあるので、列車なら、何時間掛かるのか?アウトバーンなら何時間掛かるのか?など、調べつつ決定させました。
ロマンチック街道は、明らかに、車移動がいいのですが、何日かけて移動するか?なども、移動時間をネットで検索しつつ決定させていきました。




に関しては、どこの村を見学するかは、もちろん、個人の好みです。オットと相談していくつか外せない街など希望をメモして、あとは当日の流れに任せることにしてました。
実際、バンブルグとギーンゲン(テディベアの博物館がある街)に立ち寄ることなどは、当日、運転しながら、決まったことです。

これらの作業は、出発前の土日に二人でカフェでお茶しながらやりました。
私が、ガイドブックを広げてメモしたり、横にいる夫に質問したり、こうするのは、どう思う?と提案してみたり・・・。

その質問に対して、ネットで検索して、移動距離や時間など、数値を出して、実行可能か、調べたり、代替案を言うのがオットの役割。 

結構、いいコンビだったように思います。スムーズに話が纏まりました。

アパルトマン体験は、旅の半ばにしようと思ったのは、ちょうど旅行で疲れが出てくる頃かな?と思ったこと(ホテルの狭い部屋より楽なのでは?と思った)と、洗濯物も溜まってきた頃では?旅行中、もし、私の食べたいものがなければ、旅の半ばで、自炊したいと思ったので、その旅の折り返し地点がミュンヘンだったのは、偶然とはいえ、ちょうどよかったです。ミュンヘンなら、連泊するのが必須だったからです。また、ホテルより、コスト的にもよかったです。

上記の希望を持って、列車の時間とレンタカーを借りる場所、返す日にち・時間、返す場所などを早めに確定させることにしました。
d0289980_15091599.jpeg
なぜなら、早めに列車やレンタカーを借りると、低コストで済む!(当日or間際に買う場合の約4分の1のコストで済みました。)

移動手段のみならず、ホテルも早めに確定させたかと思います。(ホテルもまた、早割制度利用しました。)

一度決定したら、キャンセル料が発生してしまうような大枠だけは、このようにエクセルにしておいて、空いた時間のところは、ざっくりとした希望だけペン書きしておきました。

例えば、
フランクフルトなら「シュテーデル美術館」に行きたい、とか、ミュンヘンならノイエピナコテークに行きたい、とか。
朝何時までなら、マルシェがやっている・・・とか、メモ的なことです。
行っても行かなくてもいいけど、ガイドブックを見る前に、サクッとチェックしておけるくらいの情報量を書いておきました。

また、ホテルもチケットも、すべてネットでできるのは、現代ならではですよね。
大昔になってしまいましたが、約10年前の私が友達とパリに旅行する時なんかは、FAXでホテルの予約をしてましたもの(^^)
いや、会社からこっそり、ホテルに予約の電話したこともあったような・・・(!!) いやぁ、ホントに便利な時代になりました!

ここまでは、夫が付き合ってくれて(というか、夫主導で)手配はすべてオット君がやってくれました。

あとは、ワタクシ、「お気楽部門、担当者」ってことで、どこで何を食べたいか!とか、素敵なショップはどこにあるのか?!なんてことを調べておいて・・・

こんなパワーポイントを作って遊んでました(^^)



d0289980_18182631.jpeg
例えば、これはベルリンのミッテ地区のページ。

こんな要領で数ページに渡る独自の冊子を作ってたという笑える話。
持ち歩いていたのでボロボロです!!

でも、こんな感じで、行きたいところを明確にしていたので、
ベルリンでお会いした夫の同僚の娘ちゃん(オットがドイツにいたころ、15歳だった彼女が、33歳になっていて
我が家がベルリンに行くと親から聞いた際に、案内したいと申し出てくれた)がこれを見て、
行きやすい順に案内してくださいました!
これがあったおかげで何に興味があるのか分かりやすかったと
言われましたよ〜(笑)。



こうして旅行はスムーズに出来ました!
なんのトラブルもなく、色々なことが運良く回ったような気がしています!

やってよかった準備編でした♩♩♩

実行編は、もー、こりゃあ、大変だと気付いたので
(中身濃すぎ!!)
あえての簡略化で、
後日、超超、超 サクサクで書いて終わりにします!!

長文ありがとうございました!









[PR]
by chocotto-san | 2018-05-02 18:26 | おでかけ | Comments(6)

日暮里散策 と お買い物メモ

ちょっと、見やすいように、2タックワイドパンツの前にこの記事
編集し直しました。

fujikoさんと、久々に日暮里に行ってまいりました。 

「外せないのがMOMOでしょ・・・。それに、今回は茂木商工さんに行ってみたいね!」なんて話になって(というか、私は何も知らないのです。fujikoさんがリサーチしてきてくださいました。)言ってみれば、日暮里の駅に一番近いお店から、一番遠いであろうお店の場所なので、往路は下見がてら気になるお店を覗き品物の下見。茂木商工さんを、折り返し地点に設定し、復路で、気になったものを買う、という作戦でスタートです。

では、その茂木商工さんとは、なんぞや? ですが、パラフィン加工の帆布も売っているお店なの!
d0289980_12384629.jpg
ずっと気になっていたパラフィン加工!!

色見本を見せてくださりながら「この色とこの色は、クシュクシュ感が生きてきます。この色からこの色は、あまり、パラフィン加工っていうのが分かりにくいかもしれませんね」なんていう解説まで丁寧にしてくださいました!


完成形も飾られており、このまま、出来上がりを購入したくなりましたが、ぐっと堪えて、自分でも作ってみたいと購入。
(他のパラフィン加工ではない帆布も、この写真には混ざっています・・・)


d0289980_12371036.jpg

 買ったお品物を、帆布のバッグに入れてくださいます!!
1メートル単位で購入できるのですが、
ここは、fujikoさんとお出掛けした利点を生かして、
2色のうち、1色は、二人で半分こ。
1.5メートル購入です。


 他に、おまけの生地まで頂いて、なんだか得した気分です。 


復路は、ここで「買うスイッチ」が入ってしまったことと、日も暮れてきて、家路に急がなきゃ、っていうテンションで、なんだか財布の紐が、やや緩くなったかも。

d0289980_12570915.jpeg
テンションが上がった証拠に、家に帰って落ち着いてみたら、なんだか、同じようなものばっかり買ってる!という事実に、気付く・・・(汗)。 なぜ、その場で気付かなかったのか、全部、なんだか似通ってる!(苦笑)。

右端は、ワイセカンドさんで購入(1200円/m)1.9m買いました。(覚書です)
そもそも、今回は、パンツを縫いたくて縫いたくて・・・の買い出しです。

今年の2月に作ったこれ(↓↓↓)が、ものすごく重宝していて、実は、いま、こればっかり履いているの!!


作例では、若干、タイパンツっぽいかもしれませんが、私が履くと、緩やかなワイドテーパード、という作品名そのまんまの、自分が理想とする綺麗な形をしていて、裏地をつけた事のない私が、必死の暖か作戦として、下にタイツを重ね履きしても、その重ねっぷりを、全く拾わないので重宝しているのです。 

しかも、お友達に会う時にこれを履くと、既製品みたい!とか言ってくれるし、一番褒めてくれた人は、どこのブランド?って聞いてくれたの!!!

真ん中と、左端は、私たちがゴール地点に設定したMOMOさんで購入。
ゴールにたどり着くと、やはり、何かこう、やっぱり、買っとかなきゃ、って思っちゃう。

真ん中のは、格子の部分が刺繍みたいに、ふわふわ毛が飛び出してるの!!(表現がイマイチでごめんなさい・・・)
ネイビーに茶系のふわ毛っていう組み合わせもありまして、今思えば、一つくらいネイビー系を買えばよかったかも、と思わなくもない。
(お値段は、いくらだったけ?1.9買ったと記憶している。これも、上記のパンツ作りたいと思ったんだけど、スカートでも可愛いかも)

レシート出てきました。2480円/mで2メートル購入。(セールのためここから、20%オフ)

そして左端。こちらは、既製品では、よくよく活躍するテーパードパンツですが、自分では作ったことがなかったので、MPLさんで購入を目論んでいて、そのための生地。 (1980円/mで1.3メートル購入。セールのため20%オフ)
なんだか、祖父に昔、こんな柄のゴルフの帽子買ってプレゼントしたような・・・。

どれもこれも、ちょっと、おじいちゃんっぽいような気もする・・・。
そーなのだ。私が選ぶものって、どことなく、おじいちゃんっぽさがある。
前世、おじいちゃんだったのかも、と思わなくもない。

と、こんな感じで、パンツ作るぞぉぉの戦利品です!

お買い物している時に「これでジャケット作ったら、かっこいいだろうなぁ」なんていうのも
たくさん目にしたし、実際、それらを手にしてお買い上げしているおばさま達もいっぱい目にしました。
いつか、あの地点に立ちたい・・・。
でも、まだまだ、この冬は、パンツ道に励みたいと思います!









[PR]
by chocotto-san | 2017-12-07 21:15 | おでかけ | Comments(6)

ドラ缶 

ドラ缶。買いました!!
d0289980_09195492.jpeg
可愛いです♡

idyllさんのインスタで紹介されていたので、先日出かけた「藤子不二雄Fさんのミュージアム」(@向ヶ丘遊園)で買おう!と思っていたのに、無くて、残念・・・と思っていたら・・・

d0289980_10142571.jpg




箱根湯本のお土産売り場にありました!!  中身に入っていたクッキーの絵柄もドラちゃんです♡
お裁縫ボックスにしようかなぁ〜♡ うきうき。




箱根湯本

週末、夫のドイツ人アテンドで、
箱根ドライブに行ってきましたよ。

以下、覚書

d0289980_09245635.jpeg
東名高速で箱根に向かう。
時速80キロのところを90で走ってしまい(前を走っていたKを抜い瞬間だった)、
覆面パトカーに切符切られる(涙)
(← ダメ① )

その後、スカイラインに移行し

スカイラインから、芦ノ湖をみる。

左横に、大涌谷と、その煙がモコモコ見える。
d0289980_09264501.jpeg
芦ノ湖ぐるっと回ってから、大涌谷に行きますからねー、
黒たまご食べましょうねーと、
期待させておいて、大混雑のため、行けず・・・。
(← ダメ② )

d0289980_09274457.jpeg
箱根の関所に行きました。
ドイツ人に、入り鉄砲に出女を説明しようとしたけど、
全然、できない・・・(汗)。
(←ダメ③)

「ドイツ語」、ではなくて「英語」が全くでてこないのだ。



d0289980_09293656.jpeg
この日は、暑すぎることもなく過ごしやすい1日。
申し遅れましたが、
「鎌倉」はすでに行ったことあるというので、
「箱根」を選んだんですよ。

d0289980_09310411.jpeg
お昼1時過ぎていたので、すぐ近くにある芦ノ湖テラスでランチ。

名前を書いて並ぶほどの混雑だったので、
私が、順番待ちの役をし、その間、
お客様をお連れして
夫は、「箱根神社」へ。
(よって、私のカメラに写真なし)

湖から見える鳥居が肝だと思うのだが、
夫、お連れするのを忘れた・・・とか
言っていた。

だめだ、こりゃあ・・・(汗)
(←ダメ④)

先にも書きました通り、大涌谷は、駐車場に入るのに、
1時間ほど待つみたいだったし、
カット。

箱根の山をドライブし、
富士屋ホテルを横目に
車を走らせ
箱根湯本の駅界隈で
お土産や巡り。

あとは、世田谷に帰って、
車を置いたあと、
新宿のなんとか横丁みたいな
飲屋街に男どもは
繰り出して行きましたとさ。


お渡ししたお土産
夫がスーパーのお菓子がいい。大層なものは
相手の負担になる・・・というので
「大人のタケノコの里・大人のきのこの山」
「チョコレート系のビスケットに、抹茶クリーム挟んだお菓子」
「きなこのキャラメル」
というスーパー系のスナック菓子と

「かまわぬ」の手ぬぐい

を2家族にプレゼントしました。

箱根旅行。
果たして楽しかったのかなぁ?
温泉に浸かる訳でもなく、
景色を楽しむには、
富士山も見えず・・・。


ただ。
前述のドラえもん缶は
ドイツ人の方も
「どこでもドア」(と日本語で言った!!)と
喜んで、
息子ちゃん娘ちゃんに買っていたし、
箱根の日本語Tシャツも
お子様にお土産で買っていて。



前日は、個人で都内を歩き回ったと言ってたし、
こんなドタバタドライブでも、
まぁ、よかったかなぁ・・・って
思うことにします。


最後に。
私がヴィーガンだと言ったら
奥様もアユールベーターを学んで、
肉は極力食べないんだと言ってました。
ま、時々、食べることは食べるけれども。
僕の妻と貴方は気が合うだろう!と(笑)。

そんなこんなで、
まぁ、楽しかったです。

世田谷に戻ってきたときに、
ふうちゃんをお見せしたら
「ふうちゃん???カンフーみたいな
名前だ」って言ってた(笑)。

カンフー(笑)
なるほどー。

ドタバタ観光だったけど
日本のいい思い出に
なってくれたら、いいなぁ。



わたし。
英語力、ひどすぎる・・・(汗)。





[PR]
by chocotto-san | 2017-06-05 09:51 | おでかけ | Comments(8)

小豆ほうとう


山梨にドライブに行ってきました。
目的は、「ほったらかし温泉」。
d0289980_20363167.jpg
わたし達が入ったのは「あっちの湯」。
「こっちの湯」ってのもあります(笑)。

本当に、温泉掘って、露天風呂にして、あとはほったらかしーって感じの、素朴な温泉です。
(でも、山の上にあるし、男女の垣根だけは、しっかりあります。それ以外は、実にオープンです。
屋根などは無いので、
日焼け止に、各自、笠を被って温泉に浸かります)

山に囲まれた「盆地」。そこに住む人たちに想いを馳せながら、ぼーっとしました。

d0289980_20282906.jpeg

帰りに、山梨の郷土料理「ほうとう」を食べました。(@小作)
「ほうとう」の絶対条件は煮干しの出汁を味噌味で食べること・・・らしいのですが、こちらのお店では、「小豆ほうとう」なるものがあった。
(もちろん、このお料理は、煮干しも味噌も入ってません。デザート的な・・・存在なの?)
私は、これにしました。
キャラブキ(?だよね?)も、添えられて。
あっまーいのと、塩かっらいのを交互に食べるのは、お約束だよね!(笑)。



[PR]
by chocotto-san | 2017-03-26 20:42 | おでかけ | Comments(6)

快晴堂さん  と  snappy life さん 

快晴堂さんをご存知ですか。(本日、いつも以上に長文です・・・読みづらいこと、このうえなし。

恥ずかしながら、私は存じ上げなかったのですが、ある時、「こね太郎さん」のブログを読んでいたら、こちらのお店の訪問記事がのっておりまして、ネットで調べたら、「こりゃあもう、気になる! 気になる!!」 、アンテナにぴーんと来ました!

「snappy life」さんも、こね太郎さんのブログで知り、とっても気になっていたパターンやさん。
気になって、こね太郎さんのブログにお邪魔するようになった私は、ガンガン、コメントで「いいな、いいな、素敵、素敵」を連発しておりましたら・・・・

なんと、こね太郎さんより「アトリエセール、また行われますよー。snappy lifeの玉井さんもいらっしゃる日に、ご一緒しませんか」と嬉しいお誘いをいただきました。

とはいえ、私、こう見えても(? どう見えてるんだ?) 知らない方と「はじめまして〜」でお買い物できるのかなぁ?と、かなり、ドキドキだったんです。

ですが。ですが。 こね太郎さんのブログは長いあいだ、こっそり読ませて頂いておりますし、信頼できる方とお見受けした! それに、こんなチャンスめったにないのでは?と、レッツゴーすることにしました!

では、その模様を少し・・・ (*詳細は、こね太郎さんのブログ「」をご覧下さいませ、ね。)

快晴堂さんのアトリエ。
渋谷の明治通り沿いから少し入ったところにあります。
d0289980_12293612.jpg

なに? これ? 可愛いー!! 入る前から、テンション上がる店構え!!

お店の前にも、可愛い八百屋さんがあって、この一角だけ、パリのモンマルトルみたい。

では、アトリエに入ってみよう!
d0289980_1237489.jpg



写真下手でごめんなさい・・・、なんだけど・・・・

快晴堂さんの商品で使ったものと同じ生地が、期間限定ですが、売られている。(写真の右後ろの方の壁にもたれるように置いてあるものが、それ、です)

左後ろに見えるのは、商品です❤︎。

入るなり、テンションマックスの私たちに、オーナーの杉田さんが「まぁまぁ、お茶でも飲んで」って、お茶を出してくださったの(驚)。これが、その写真(↑↑↑)。
なんなんだ、この親切な対応! 
こね太郎さんのお友達だから?!

そして、その杉田さん。

d0289980_12423240.jpg

可愛すぎるーーー!!!!!何かの天使みたい!! (← 失礼?! でも 褒めてます!) 
一緒に写ってるダンボール。この中にあるハギレ布が、袋詰め放題で購入できます。
その話は、のちほど・・・。


では、この日の模様を順を追って振り返ってみよう。
d0289980_1248196.jpg

まずは、アトリエのお手伝いにいらっしゃっているsnappy lifeの玉井さんの「くるくるback pack」 ーー防水生地バージョンーーーを見せていただきました。

内布は、ニットのコーティング生地なんですって! 
可愛いー!うきゃー、うきゃーと、猿状態になる。

写真にはありませんが、こね太郎さんのsnappy lifeさんの作品もこちらで、お披露目!!
あまりの完成度の高さにびっくり!。杉田さんにも、「うちの工場より上手に縫ってるねー」って褒められていました!!


まだ、「snappy life」さんを知って、日が浅い私。
こね太郎さんの完成したHIP BAGを見て、「こんなに可愛いキットが売ってたんだー!!(今は、もうsold out)」と叫んでしまった。
snappy lifeの玉井さん。彼女のセンスが素敵すぎるから、わたしも「キット」に乗っかるべきだ、と思った。 そして、家に帰ってから、今、販売されているキットを即行で、ポチったのは言うまでもありません・・・。

では、いよいよ買ったものなどをご紹介。よろしければお付き合いください。



その前に、まず、こちらのアトリエの説明を。
アトリエ内には、商品であるお洋服やバッグがいくつか売っています。(通常運営)

そんな中、本日は、セールにつき、かなりお買い得なお品もいっぱいありました。
(2000円コーナー、3000円コーナー、半額コーナーが特設)


d0289980_13935100.jpg

布買いの前に、私は2000円コーナーからこのセーターを発掘し、購入決定。
この商品もそうだけど、快晴堂さんのお品は、すべて裏にも手を抜かないものばかり。
それどころか、そこに遊びココロ&こだわりを感じる。
大人が着るからこそ、こういう可愛さが活きてくるんだろうなぁ、なんて思う。


これに合わせて、ネイビーのガウチョパンツ(ワイドパンツ?)を作ることにした。
いい買い物をすると、次に作りたいもののイメージが自然と湧くから不思議。


d0289980_1324634.jpg

も一つ。こちらのバッグを購入。
これまた2000円。
内布全面を利用してポケットがいっぱい! 
d0289980_15542676.jpg

パッチワークされたフラップ部分も裏返すとファスナー付きで、小物が入るようになっている。

すごく丁寧な作りに感激。



ではでは、いよいよ。手作り応援セール(?)で買ったお品物をご覧くださいませ。

【ボタンの掴み取りコーナー】
d0289980_13205092.jpg

「掴み取り」と言っても、選べるのよ!!
私は、こね太郎さんのありがたーいアドバイスを受け、くるみボタンばかりを重点的に選びました(笑)。

d0289980_13221730.jpg


これだけ買って100円!! 
一つだけトグルも買ったよ。トグルバッグを作ろうかなーって思ってます。

【 ハギレお買い得セール品】

d0289980_13295184.jpg

先ほど、オーナーの杉田さんと一緒に写っていたダンボールに、このようなハギレがたくさん入っておりまして、ビニール袋のサイズごとに値段が違うのですが、詰め放題で売られています。

私は、一番小さい1000円サイズを選びました。


この、レンガ色のコットン生地で、パンツを作りたいな! 今からパターンをトレースするつもり。
錨マークは「快晴堂」の文字も入っている。この布は、見返しやポケットの内布にするつもり。

【反物からカットしてもらって購入したもの】
d0289980_13342868.jpg


ストライプの方は、わざと裏が見えるように写真を撮ったんだけど、わかりますか?
裏がベージュになっています。
接結みたいに、表布と裏布の2枚、くっついているのかなぁ?と思ったら、 これ、接結ではなくて、ジャガード織りになってるんですって!! (織り方まで詳しく説明してくださるのですが、頭が追いつかない・・・)
かなり、ふわふわして暖かそう。トップス用限定かな?と思ったら、オーナーの杉田さんに言わせると、ボトムスでもどちらでも、大丈夫なんだって!何作ろう!! ワクワクする!

もう一つの、力織機のブルーのギンガムは 、こね太郎さんとは別日に、また一人でお店に寄って、買い足したものです!(何故なら、買ったはずのものを持ち帰ってなかったから、後日取りに伺ったの!)

『1.5メートル買いますね、頑張ってシャツでも作りたいです!』、なんて言ったら、「シャツね・・・それじゃあ・・・・」と、20センチも、おまけしてくださって、1.7メートルでカットしてくださった!!

快晴堂ブルーと言って、快晴堂さんのイメージカラーなんですって!

シャツ作り、自信ないけど、せっかく、おまけまでしてもらったので、プルオーバーに逃げないで、頑張って形にしようと思います。






と★ 以上が、快晴堂さんでのお買い物レポでしたー。
(長文を読んでくださり、ありがとうございました)

最後になりましたが、こね太郎さん、本当に素敵な方でした。
初めてなのに、初めてじゃないみたいに、リラックスできたのは、こね太郎さんのお人柄だと思います。
とっても気を遣ってくださっているのが伝わって、申し訳ないくらい!

d0289980_1412858.jpg

手作りのヘアバンドまでくださったの! (ソレイユさんの生地なんですって!)
そして、美味しいカヌレも・・・
d0289980_142919.jpg

(2ついただいたのに、写真撮る前に、夫がパク)

布に詳しい方と一緒にお出かけされたら、もっと楽しかっただろうけど、こんなど素人の私の面倒をみてくださって、申し訳ないやら、ありがたいやらー。

わずか3時間くらいの間ですが、とても濃厚で楽しい時間でした。


布買い、楽しいですね。
今までは「在庫がーーー」と、悲鳴をあげてましたが、「もう、いいじゃん!在庫増えても!」って
ちょっと開き直りー(笑)。






[PR]
by chocotto-san | 2017-02-13 16:25 | おでかけ | Comments(16)

映画3本

最近見た映画の記録。洋裁と関係ないので、興味のない方、スルーしてください。

【テイェリー・トグルドーの憂鬱】
 フランス映画。 日経新聞の映画のコラム欄で、絶賛されていたので、初日に観に行ったのですが・・・。
うーむ。 これ、本当にフランスで、大ヒットだったのだろうか? 確かに演技力は抜群だけど、主人公が滅入るよう、こちらも、すっかり滅入ってしまった。(私だけでない、夫も寝てた・・・)(この映画の良さがわからない夫婦・・・とか言われないよう、感想は、映画館を出るまでお互い全く語らず、無言で映画館を出ました・・・。)



【ハドソン川の奇跡】
ご存知、クリントイーストウッド監督の映画。期待通り!!
トムハンクスって、やっぱり演技が上手いなぁー!

そして、今日!!
【手紙は憶えている】を観て来ました!
すっごくいい!!! 現在86歳のクリストファー・プラマーが90歳の痴呆老人の役を演じる。
ラスト思いがけない展開!とか聞いていたので、逆に、そのラストを想像してしまい、容易に当たってしまったのですが、その予測が当たっていたとしても、決してがっかりすることのない内容。

クリストファー・プラマー、いい役者だなぁ・・・なんて思って、他にどんなのに出てるんだろう?!と調べたら・・・・・

ううう・・・。サウンド・オブ・ミュージックのトラップ大佐の役をやっていた方なんだ!!!!!!
もう、驚愕。
あの方、こんな風なお年の取り方をしたのね!!

(私は、「サウンド・オブ・ミュージック」が好きで、ビデオになってからですが、何度も見てました。思い出深い映画なのです)

腕とかぷるぷる震える老人特有の動きとか、妻の名前を時折呼ぶ悲哀さとか、孫のような年齢の子供と触れ合うシーンとか、いいもの観させていただきました!

家に帰ってからレビューで他の方の意見も見させていただきました。ある方が書いてらっしゃるように、「この映画のキモはオチよりも、過程にある」だと思います。アウシュビッツと痴呆症を絡めたストーリー。ちょっと、スリリングなところもあったけど・・・。興味があったら、ぜひ。


一緒に観にいったのは、会社員時代の友人と。ランチは銀座ナタラジで。
d0289980_21105140.jpg


年に1度か2度会うペースだけど、いつ会っても、変わらない関係♪


歳も、入社年度も全く違うのに、ものすごく気があうんだよね!! (そもそも、出逢いは、観た映画の感想がアンチ派もいっぱいある映画だったのに、二人して、とっても気に入ってしまってそれがきっかけで仲良くなったのだ。)

安心して一緒に映画がみれる唯一(?)(貴重な)相手(夫以外)!


[PR]
by chocotto-san | 2016-11-20 21:16 | おでかけ | Comments(5)