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カテゴリ:本( 103 )

応仁の乱 石ノ森章太郎

マンガ 日本の歴史〈22〉王法・仏法の破滅―応仁の乱 (中公文庫)

石ノ森 章太郎/中央公論社

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中央公論新社「応仁の乱」が大ブームだとニュースで観た時に、いそいそと買って読み始めたものの、全然、頭に入らなかったので、「漫画なら、分かりやすかろう」とこちらから、先に読むことに。 しかし、自分自身、漫画を読み慣れてないせいか、顔の区別もよく分からないし、やはり、結局、応仁の乱がなんだったのか、よく分からず、当時の日本は、カオス状態だったらしい・・・ということだけが分かりました。


こちらは、途中で、挫折。日を改めて、読んでみます。

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by chocotto-san | 2018-07-01 21:52 | | Comments(0)

青の炎

青の炎 (角川文庫)

貴志 祐介/KADOKAWA

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犯人目線で書かれた本。バレる〜、バレるよ〜と、ドキドキした。
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by chocotto-san | 2018-05-23 15:45 | | Comments(0)

「カシオペアの丘で」重松清

カシオペアの丘で 上 (講談社文庫)

重松 清/講談社

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カシオペアの丘で 下 (講談社文庫)

重松 清/講談社

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ちょうど、今の私くらいの年齢の人たちの話。
4人組の幼馴染のうちの1人に癌が見つかる。テーマは、「許し」。
随所で涙が出てしまうような、重い物語なのだが、続きが気になって、一気に読めました。
私くらいの年齢は、そうなのだ。そろそろ、病気や死を意識せざるを得なくなることも出てくる。
許すものか、あるいは、許してほしい、などの軋轢を抱えながら生きている人もいるだろう。
(ここまでではなくとも)
これは、若い頃読んでいたら、また違ったかもしれません。ちょうど、40半ばで、この本に出会えて良かった。

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by chocotto-san | 2018-04-10 21:52 | | Comments(0)

「蜜蜂と遠雷」 恩田陸

蜜蜂と遠雷

恩田 陸/幻冬舎

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直木賞を受賞した作品。
図書館で予約して1年以上待ちましたが、待った甲斐がありました!

ピアノコンクールの様を描いた話なのですが、作者の表現力に、驚くばかり。
たくさんのコンテスタントの音色の差を、こうも巧みに文章で描けるのか?しかも、飽きさせない!作家さんってすごいなぁと、ただただ、びっくり!

音楽に全く造詣のない私でも、引き込まれていきました。
また、嫌な人とかも出てこないので、楽しく読めます(笑)。



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by chocotto-san | 2018-04-02 13:26 | | Comments(0)

魔王 伊坂幸太郎

魔王 (講談社文庫)

伊坂 幸太郎/講談社

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シューベルトの魔王から来た言葉だった。
現代版のおとぎ話のような、怖さがある。


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by chocotto-san | 2018-03-10 19:01 | | Comments(0)

終末のフール 伊坂幸太郎

終末のフール (集英社文庫)

伊坂 幸太郎/集英社

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一度、読んだことも忘れて本を買っていたらしい。
短編だけど、繋がっている形式。
3話くらいまでは、デジャブーかな?!とかおもいながら。
その後、確実に読んだこと思い出した。しかし、細かいこと忘れてるし、最後まで、もう一度読みました。

最後の解説もいいな
ーーーーーーー引用
「ところが、対極にある『死』をすぐ隣にもってくることにより、つかみどころのない『生』の姿がすこしは明確になってくるのかもしれない。死を道具(ツール)にするとはああ、ちょうどスイカやトマトを甘く感じさせる塩や、夕陽を大きく見せる山々やビルのような働きを『死』に求めるということである。(解説 吉野仁 氏)ーーーーーーーーーーー

わたし自身、「人生をどう生きるか」と言われたら、「死に物狂いで生きるのは、権利じゃなくて義務だ」という最後の章の台詞を思い出したいな。





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by chocotto-san | 2018-02-17 22:02 | | Comments(0)

「きよしこ」 重松清

きよしこ (新潮文庫)

重松 清/新潮社

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すごく、すごく、よかった。
もう、その一言につきます!

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by chocotto-san | 2018-02-01 11:18 | | Comments(0)

君たちはどう生きるか

漫画 君たちはどう生きるか

吉野源三郎/マガジンハウス

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話題になっていたので、買ってみました。
最初の章を読んだときに、夫に、簡単に内容を説明したら、それ、戦前に流行った原作のリメイク?やっぱりなぁ、さも、ありなん、だね、と言っていた。
どういうところが、は、ネタばれになりますから、省略。
そう言われて続きを読んだせいか、今の時代背景や考え方と違う部分(違和感)もあるし、ずっと引き継がれるべき、名言も両方ある、と思いました。

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by chocotto-san | 2018-01-24 20:09 | | Comments(0)

ビタミンF 重松清

ビタミンF (新潮文庫)

重松 清/新潮社

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中年男性の目線で書かれた7編の短編集。
父親目線で描かれたもの、夫目線で描かれたもの、同性だから感じる息子への想い、会社では中間管理職・・・親はだんだん老いていく・・・という様々な立場と顔を持つ年齢だ。引き込まれていくストーリー。面白かったです。


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by chocotto-san | 2018-01-19 09:48 | | Comments(0)

「解夏」 さだまさし

解夏

さだまさし/幻冬舎

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さだまさしさんの本は2回目。
「解夏」は仏教用語だったのですね。

4作品とも、最後は、人間の温もりを感じるのですが、読み進めている間は辛いなぁ、重いなぁと思うものもあり。



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by chocotto-san | 2018-01-12 07:42 | | Comments(0)