ブログトップ

chocotto*

chocottos.exblog.jp

クルール ♦︎ タックガウチョ・・・④

d0289980_10551165.jpg

クルールさんのタックガウチョ、もう4枚目なんですね。
自分で驚いた(*0*)

この生地は、fab fabricさんのもの。
昨年、というか、もう一昨年になるのかしらね、
ウール入りの
フランネル(ネイビー)を買いまして、
先日、袋から開けたら、思いの外、生地は分厚いし、
なんだかコートにも良さげな気もしましたが、
これから、何作ろう?と迷っている暇もなく(?!)
この生地を買った目的が、
このガウチョだったので、初志貫徹で(?)
これ作りました。

「これから春になるのに?ウールで、まだ作るの?」
という感じですが、
実は、来月、東京より少々寒い国に
行く予定なので、一応、作っておこうと思ったの。
持って行くかは分からないけれど。
念のためね。

ぬっくぬくです🎵
d0289980_11003591.jpeg
秋に買ったミナのタイツと合わせたくて、っていうのものあります!
このタイツね。外側は赤の刺繍なんだけど内側はグリーンだったよ。


d0289980_11020993.jpeg
 
d0289980_11043957.jpeg
ベルト布の見返しは、C&Sさんの力織機なんちゃら・・・っていうものにしました。
共布でやると、ただでさえ、分厚い分厚いこの生地なので、重なり合うところ、ミシンが悲鳴あげそうだったので!

しかし、力織機も決して、容易い子ではなかった・・・。
厚みが違うせいか、中表で縫って、ミシン目でひっくり返しても、容易に厚みのあるフランネルに引っ張られるし(ステッチで抑えて見た)ベルト布を縫い付けるところは、躾糸を細かめにやっても、糸が落ちちゃうし(生地が滑べったのかしら?)、ファスナー付けより何倍も時間と労力がかかりました。

それから、当然(?)ボタンホールはなし。前ホック(?名前わからない)にしました。
ボタンホールに挑戦しようとしたのですが、縫い代重なってるところに、抑えがひっかっかり、全然、糸が進まないの!
(練習で判明)。きっと、ぐっちゃぐちゃに糸が絡まるだけで悲しいことになると思ったので、早々に諦めました。


年始に「ほぼ日手帳デビューしてみました」と書きましたが、あれから、あれやこれやで色々あって
こんな感じで使ってます。
d0289980_11132016.jpeg
d0289980_11133185.jpeg
d0289980_11134278.jpeg
すっごくモリモリ(爆笑)。実は、前にも少し書きましたが「冷えとり」をしています。
時折、大きな「めんげん」がやってきて、辟易しているのですが、今回のは、まさに「めんげん祭り」という感じで
年末から風邪をよくひくようになったなぁ・・・と思っていたら、副鼻腔炎になり、薬無しで治すことにチャレンジし、(詳しくは、お弁当ブログをご覧ください)10日か2週間弱だったかな?治ったと思ったら、足に様々な症状が出て(赤くなるとか、腫れるとか、皮が剥けるとか、その程度ですが)その様子があまりに面白かったので、メモメモしてたら、こうなりました。

この手帳。ほとんど、日記代わりになってます。
ちょっといいな、と思った言葉をメモったり。
そっかーって思った気づきをメモったり。
あと、おこずかい帳(?)的な役割も・・・。

毎日の習慣になってます。

さて。もう一枚、ウールのもの、取り掛かっちゃうかも、です。
季節外れなオンナです。




[PR]
# by chocotto-san | 2018-03-19 11:21 | お裁縫(おとな) | Comments(10)

ニット!ニット!ニット!

ひとりニット祭り開催してました。
作った順に、載せます。
長いですが、お付き合いくださいませ。

① one'e oneさんのレディスライトプルオーバー

d0289980_17323721.jpeg

パターンを買って、早2年。やっと形に。

生地* smileさんのリサイクルなんちゃらかんちゃら・・シリーズだったと記憶している。

とても雰囲気のある生地で、これも2年くらい前に買って、在庫場所をとっていたので、
慌てて形にしました。

パジャマとか家着のつもりだったので、リブは、家の在庫から。
着てみたら、形も綺麗で、雰囲気のある生地だったし、全然、外仕様アリ、だと思った。
お尻も隠れるし、腕周りも可愛い。
こんなに素敵パターンだったのなら、
家の在庫でリブを選ぶのではなかった・・・。

d0289980_17380658.jpeg
↑ ↑ ↑先日、kokoさんが、kokoさんの先生から購入してきてくれた
「押さえを楽に取り替えられるネジ」。
いいものを
ご紹介いただきました!
ありがとうございます。

② パターンレーベルさんのクチュリエラインTシャツ

d0289980_17435251.jpeg
先日、甥っ子(1歳児)に作ったのと同じ柄で作りました。
生地* maffonさん(ひつじ柄)



このパターンは、裾のところ、スリットありと、無しが選べる。
私はアリで。柄あわせは、ボーダーと一緒で、前身頃と後ろ身頃のひつじの列は揃えました。
d0289980_17491687.jpeg


長めの丈のTシャツなので、手持ちのセーターの裾から
ほんの少し羊さんが見えても可愛い買った。
d0289980_18064156.jpeg


ご覧の通り、襟はリブで包むタイプを選びましたが、
最初は、共布でパイピングするタイプを選んでやってみたんです。
そうしたら、見てられないほど下手だった。
なんだか、気のせいか、首回りもだらんだらん・・・。


で、慌てて、糸を解いて、リブで包むタイプに変更しました。
これに懲りたら、「ニット祭り、もとい、ニット研修」はやらなかったのでしょうが、
懲りるより、むしろ、自分の何がダメなのか気になって気になって・・・。
今回の研修がスタートしました。


その前に・・・

③muniさんの本
d0289980_17572762.jpg
maffonさんの生地がさらにまだ少し余っていたので、次男君の分を作る。
余っていた、と言っても、十分な尺はない。
長袖パターンを補正して七分袖に変更。
(補正はC&SさんのHPを参考にしました)

maffonさんの生地はリバーシブルなので、私や、三男君とは色を反転させて、
濃い色の方を地の色にした。こちらの方が、目が落ち着くかな(^^)

④パターンレーベル クチュリエラインTシャツ
 ②でパイピングが下手であることは判明しましたが、しつこい性格で、「生地によっては、初心者でも出来るのでは?」と思い直し色々な布でリベンジを試みることにする。 

d0289980_19361310.jpeg
右奥(羊柄)・・・ローネック・リブ仕立てを選択 (このパターンで作った一番最初のもの。)

白T(jack&beansさんの綿コーマフライスニット)・・・ローネック・パイピング仕立てを選択。
→ 白は白でもオフホワイトを選んだのだが、作りながら、グンゼパンツのTシャツ版が出来上がってしまうのでは?となんども思った。ちょい見せの時に白系は欠かせないと思っ他のだが、グンゼを思い浮かべてしまって、ちょい見せには不向きと思った。パイピングが相変わらず下手で、首も伸び伸び。ローネックを選んだため、余計に、首回りがぶかぶかになってしまった。因みに、グンゼっぽい、と書きましたが、下記の色違いには、グンゼっぽさは当然ない。この生地で、白は、危険かな?くらいのことです。

青T(jack&beansさんの綿コーマフライスニット)・・・ローネック・パイピング仕立てを選択。
→スモークブルーという名の割に、スモークでもなく、鮮やかすぎて、少々躊躇する。しかし、着てみたら、意外と似合っていた。それより、
相変わらず下手なステッチに凹む。
しかし、白生地より、首回り、伸び伸びにはなってない。サイズ感も、そうなると、大丈夫。

奥のネイビーのボーダー(きれ屋 ぽぷりさんのカシミアとウールの混ざったニット)・・・ラウンドネック・リブ仕立て選択
→ すっかり、ローネックで下手だと、首回りが広すぎて着こなせないことに怖気つき、ラウンドネック(ローネックより、首が詰まっている)にしてみた。生地の特性から言っても、そんなに伸び伸びにならないことは分かっていたが、着れないものは、もう懲り懲りなので慎重に。そして、パイピングの技術が自分には無理だということにも、そろそろ気づき、リブ仕立てを選択する。
気に入ったのが、出来た。

右手前(jack&beansさんの16番W天竺/、杢グレー)・・・ラウンドネック・リブ仕立て選択。
この生地は、コーマフライスニットに比べてどのくらいの厚みがあるのか気になって買ってみた。
sant jamesのボーダーを持っているが、あれよりは、薄手で柔らかい。しかし、コーマフライスニットより、厚め。同色のリブがあります、とあるので、買ってみたが、色はやや違っていた。雰囲気は、カジュアル感が出る生地だと思った。

左手前(jack&beansさんの綿30双糸スーパー天竺/ライトアーミー)・・・ラウンドネック・リブ仕立て選択。
パイピング苦手意識の為、またもやリブを選択。形も本当は、ローネックの方が女性らしい気もするが、布の柔らか次第では、胸がない私にはパコパコふがふが浮いてしまうと嫌なので、ラウンドネックにした。
首回りのことばかり書いているが、身頃が綺麗にシェイプされているせいか、実は、ラウンドネックを選んでも、綺麗な女性らしい形だと思う。布は、とろみもあって、かと言って、縫いにくい・・等の不便もなく、この布が一番気に入った。
次回から、Tシャツを作るときは、これを選ぶと思う。
但し、絶対、伸びない16番天竺は、これより厚みがあるから、温かいのは、いいところだったかな。
臨機応変に買い足していきたい。

ニット研修(?)(ニット祭り?)を終えて思ったこと。
着用後のことを考えても、(もちろん、縫うときのことを考えても、)薄手の生地で作るなら、ネックはリブ仕立てにしておいた方が無難かも、と思った。

まだまだ、違うバージョンで試したくなり、このあと、またニットをポチってしまった。
どこまで追求するんだ。もう、タンスにTシャツを入れる場所がない・・・!!と思い直し、一旦、Tシャツはおやすみ。

家にある嵩張る在庫布(←ウールもの、とか!帆布とか!)は使わず、この研修のために、ニットを次々とポチってしまって、ちょっと後悔。全然、在庫が減ってない!むしろ、半端布が増えました。

明後日からは在庫布消費に向けて頑張ります。





[PR]
# by chocotto-san | 2018-03-10 22:01 | お裁縫(おとな) | Comments(12)

魔王 伊坂幸太郎

魔王 (講談社文庫)

伊坂 幸太郎/講談社

undefined

シューベルトの魔王から来た言葉だった。
現代版のおとぎ話のような、怖さがある。


[PR]
# by chocotto-san | 2018-03-10 19:01 | | Comments(0)

終末のフール 伊坂幸太郎

終末のフール (集英社文庫)

伊坂 幸太郎/集英社

undefined

一度、読んだことも忘れて本を買っていたらしい。
短編だけど、繋がっている形式。
3話くらいまでは、デジャブーかな?!とかおもいながら。
その後、確実に読んだこと思い出した。しかし、細かいこと忘れてるし、最後まで、もう一度読みました。

最後の解説もいいな
ーーーーーーー引用
「ところが、対極にある『死』をすぐ隣にもってくることにより、つかみどころのない『生』の姿がすこしは明確になってくるのかもしれない。死を道具(ツール)にするとはああ、ちょうどスイカやトマトを甘く感じさせる塩や、夕陽を大きく見せる山々やビルのような働きを『死』に求めるということである。(解説 吉野仁 氏)ーーーーーーーーーーー

わたし自身、「人生をどう生きるか」と言われたら、「死に物狂いで生きるのは、権利じゃなくて義務だ」という最後の章の台詞を思い出したいな。





[PR]
# by chocotto-san | 2018-02-17 22:02 | | Comments(0)

mish*mash ラグランカットソー(110)(130)・・・②

羽生選手、すごいですね!ショート、釘付けになってみてしまいました。
カリスマ性すごぉい。(明日も楽しみ♡)
最後、テレビの前で思わず、拍手したら、わんこが驚いて、顔を覗きにきましたよ!

d0289980_15143462.jpg



今回は、またまた甥っ子に。
(ボーダーの位置、考えて作ればよかった・・・汗)

生地:全てsmileさん。身頃は、前に、お友達ワンコ用の服の余り布です!

先ほど、このあと、洋裁とは関係ないエピを書いたのですが(でも甥っ子ちゃんほっこり話だったので聞いて欲しかったのですが!笑)
よくよく考えたら、皆様には、うっとおしいかな?と思って削除しました。
アレ?さっきの変な叔母バカトークが無いっ!って思われた方、そういうわけです!!

簡単に書けば、もう、猫の柄など、幼いのは嫌だとついに小学1年生言い始めました。成長過程ですね!

[PR]
# by chocotto-san | 2018-02-16 15:33 | お裁縫(コドモ服) | Comments(4)